昨夜。何の気なしにテレビをながめていて、フジのドラマに目がとまった。
激しい起伏がないスタイリッシュな音楽と、きれいな舞台で展開されるドラマは、これまた過剰な感情がないから、ねっころがって気楽に見られる。
それになんとなく気分が紛れて日曜特有の憂鬱を軽減してくれた。
製作者は日曜夜9時という時間帯をつよく意識してつくっているのでしょう。
こういう雰囲気のは日本にはなかなかなかったからいいんじゃないか。

だってえぐいドラマが多いじゃないですか。
おれはああいうドラマはあまり好きじゃない。
ムリしてえぐい設定と演出なのが見えてきてダメだな。
自然なのがいちばん心に響いてくる、とおもうのだ。


最近聴く音楽の一つにショスタコービッチのレニングラードがある。
その3楽章。
凍てつく広大なロシアの大地を連想させるとてもうつくしいメロディーが印象的だ。
こういうのを好んで聴くのは季節がらゆえだろうな。
ハイティンクとロンドン・フィルの演奏がお気に入り。

さて今日から新年のみのみシリーズ。
仕事がらみだが、ルービーが飲めるってだけでうれしくなってくるにひひビール