とおもうな。

袋小路から抜けだせず苦しんでいるとき、なにかのきっかけで別の視点が与えられるが、それも別の一つの面にすぎない。

人が多彩な視点を持つことは一般的に“よい事”とされているけど、単なる夢想でしかないのかもしれない。

だから我々は常に迷っているのでしょう。
口にだしては言わないが、だいたいの人は確固たる自信なんかはなくふらふらと迷い、後悔し続けているのかもしれない。

その方が人間らしくていい。

間違いや迷いがないのなんかは機械だけで十分(もっともその機械すらミスは起こすが)

でも現代社会は“完璧さ”を人間に求める。

へっ、おれには無理だね。

さあ、今日も飲んだくれるぞービール

これは飲むための言い訳か?にひひ