■BSでやっていた“栄光のル・マン”を観ていたら、エンディングに流れた音楽に心うばわれた。
作曲者は誰か、と慌てて調べたらミシェル・ルグランであった。
 
それでついに行き着いたのが“シェルブールの雨傘”の完全収録のサントラだ。
この映画史に残る名作をおれはまだ観ていない。
CDを聴き始めるとなじみの美しいメロディーの後は、俳優たちが歌ういかにもフランスの香が立ちのぼる楽しい歌の数々であった。
 
最初は予想と違っていて面食らったが、聴いているとあっというまに虜になってしまった。
古き良きフランスの街のなかにいるようで、愉しい!愉しい!!
みんな何言っているのかぜんぜん解らないけどね(笑)
 
おれの大切なライブラリーの一つとなった^^
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