安部公房の“方舟さくら丸”に続き“飢餓同盟”を読み始めた。今まで彼の作品は“砂の女”しか読んでこなかったが、なぜか現在は彼の作品以外は受けつけないようだ。
はじめは独特な作風に戸惑う。でもその奇妙でどこまでも薄暗く深い内容に気がつけば埋没しており、しかもそれが居心地いい。創作の世界はこんなにも広くてもいいんだ、という爽快感もある。
舞台は希望のない世界だけど主人公は懸命に生きようとしている。そのたくましさも魅力だ。
今週から年末年始にかけて飲み会生活が始まる。
どれも自分が行きたいものばかりだから楽しみだ(ちなみに会社係の飲み会はもう入る余地がなくすべて欠席という相変わらずの反会社的行動(笑)
今週は友達の壮行会。
まだ若い女の人なんだけど企業を辞め、長年の夢である世界一周に旅立つという。
見かけに寄らずどんな環境にも臆さない性分だからその眼でどんな光景を見てくるのか、興味がある。この行動力には感心するし、うらやましい限りだ。
おれは国内旅行すらほとんど行かない。面倒なのだ。
でも近場でもいいから日本から離れ、世間からも離れたいと最近ふとおもう。
はじめは独特な作風に戸惑う。でもその奇妙でどこまでも薄暗く深い内容に気がつけば埋没しており、しかもそれが居心地いい。創作の世界はこんなにも広くてもいいんだ、という爽快感もある。
舞台は希望のない世界だけど主人公は懸命に生きようとしている。そのたくましさも魅力だ。
今週から年末年始にかけて飲み会生活が始まる。
どれも自分が行きたいものばかりだから楽しみだ(ちなみに会社係の飲み会はもう入る余地がなくすべて欠席という相変わらずの反会社的行動(笑)
今週は友達の壮行会。
まだ若い女の人なんだけど企業を辞め、長年の夢である世界一周に旅立つという。
見かけに寄らずどんな環境にも臆さない性分だからその眼でどんな光景を見てくるのか、興味がある。この行動力には感心するし、うらやましい限りだ。
おれは国内旅行すらほとんど行かない。面倒なのだ。
でも近場でもいいから日本から離れ、世間からも離れたいと最近ふとおもう。