■ストレスってのはやっぱり万病の元なんだとおもう。
この前、ふとした検査から胃腸に異変がみつかった。
その後に精密検査をしたらそれほど大事じゃないとわかり、安堵したばかり。
いろいろ調べてみると、こういうのは過剰なストレスが原因となるケースが多いみたい。
最近なにかと大変なことが続き気忙しく過ごしていたせいか、身体全体がどうもうまく機能していないな、との感触はあった。
で、こうして胃腸に変調の兆しがでてくるということなのでしょう。
しかし人間ストレスがないとやっていけないという反対の面もある。
が、やはりこの複雑な現代に生きているだけで相当のストレスはたまってしまうものだ。
だから、それをどうやって吐きだしていくか。それを日常からちゃんとやっておいたほうがいいにこしたことはない。
方法は個人個人まったく違うでしょう。
だから“これをやんなさい”なんてのはほとんど参考にならない。
要は自分が好きなことをやればよい、のだとおもう。思う存分、気のすむまでね。
おれの場合はやはりMUSIC&BEER。
昨夜は時間もあって狂ったように聴きまくった。
C・クライバーのライヴ(ベートーヴェン、モーツァルト)やメストとプレートルのニューイヤー・ライヴ。
おかげで今日は身体と頭が軽い。
ルービーもジャンジャン飲んでいたけど、二日酔いになんかならない。
爽快な朝をむかえた。
でもあれだね。
生きているってのは、どこかゲームに似ているとおもう。
たとえば今回ので大病がみつかったとする(大方それを覚悟していたのだけど)、するとそれをしょったままその後の人生を歩まなければならない。
困難は本人が意図しようとも望まなくとも向こうからやってきてしまう。
だからそれは仕方がないことと、早々に覚悟をきめ、ではこの手持ちのカードでどういう人生をおくろうかと模索し、やっていく。
悲観などしないでいい(してしまうだろうが)。