■ナチスもアメリカもここまで皮肉るとは気持ちがいい。
言ってしまえばこれは壮大なアホ映画。
コメディとSFの比率が同等くらいあり、両方が好きな方は満足するだろう。
おれはアホアホが好きだからもっと笑えるシーンがほしかった。
でも突拍子もない、くだらない展開にはけっこう笑った。
黒人がナチスに薬をつかって白人にされ、そいつが鏡を見て「あー!」だって(笑)
それがまた妙にへんちくりんな白い顔でさ、不気味だよあれは^^
ただ他の観客はあまり笑っていなかったな。
欧米の笑いのセンスが合わなかったのだろうか(高齢の人が多かったからな)
まあとにかく嫌なこととか何もかも忘れてアホな世界に浸りたい方、ぜひ映画館に行ってみてはどうだ?
最近は“映画の日”や“レディースディ”以外の割引も充実している。
午前中公開作品はすべて1,200円とかあるからね。だいぶ見やすくなった。
映画というものは映画館で観ないと真価は分からないものだぜ。

じゃんじゃん