■いつでも楽しいことなんだけど、たまに足が遠のく。
本を読みたいとおもいつつ入っても、なぜだか落ち着かない。
身体のどこかで拒絶反応があるような、地に足がついていないような、そんな感覚。
 
でもいま読んでいるのは太宰治の“斜陽”
この主人公の生き方は深い。
恋に対する一途な想いもちょっと間違えば狂気であり、この追及はすごい。
はじめは「なんだかなぁ」とおもいつつ読み進めていたけど、次第にのめり込んできた。
それと随所にはっとさせられる表現があるのもこの小説の特徴。
 
 
それとね、明日から来週はひどく忙しいんだよ。
明日は朝早くから子どもの野球の試合。
それが終わって速攻で着替えて同僚の結婚式(舞浜)。
結婚式に出るのは久しぶりでね。
でもあまりに長いとその場にいるのが苦痛になってきて、以前一度だけ途中退席したことがある。
だって3時間半以上も披露宴やってんだもの、飽きちゃうよ。
(あとで友達からひどいヤツだと笑われた)
たぶん披露宴の後はひとりで銀座をふらりと飲みにいくだろう。
このひとり飲みは大切なのだ。
これがないといろんなものがリセットできないからね。
 
そんで次の日も朝から野球の手伝い。
休日は休暇にはならないがいい運動になるから率先して行っている。
でもけっこうハードなのだ。
 
そんで来週になると病院の付添や自らの検査とかで、いつもの日常とは違ってくる。
 
まあ、過ぎてしまえば多忙な日々もなんてことない。
時間の経過ってヤツはこういうときはありがたいね。
なにもかも持ち去り、いやがおうにも過ぎてゆき、解決する。