■慣れないことをすると疲れるものでね。
子どもの野球のお手伝いで土日は近所の小学校へ通っている。
残暑なのに太陽光線はまだまだ厳しく、校庭の照り返しはハンパない。
一日もいると相当黒くなる。
でも子どもは緊張の面持ちで真剣にボールを追っかけている。
親が弱音をはく余地などない。
家に帰るとあちこちが筋肉痛。でもそのときに飲むビールがめちゃくちゃ美味い!!
なんてことない第三のビールだけどエビスビールを遥かに超える美味さなのだ!
その意味でも野球の手伝いはやめられない(笑)
■さて、久々に音楽の話題。
モーツァルトの“魔笛”をアバド指揮マーラー・チェンバー・オケで聴いている。
新鮮だ。
アーノンクールも聴きなれた作品に新たな息吹を吹きこむのに長けた指揮者だけど、アバドはそれにあたたかさとあかるさが伴う。
テンポもおもしろいばかりでなく説得力がある。
まるで歌唱つき室内楽を聴いている気分だ。
それと50年代のジャズ。
ビル・エヴァンス・トリオやなんとかかんとかというのを気の向くまま聴いている。
この時代の雰囲気をそのまま閉じ込めたアルバムばかりで、じつにいいのだ。
それと、ヒップホップも。
宇多丸さんかな、この人の声がまた味があるんだよね。
かっこいいぜ!