■にはつい感動したね。

前回のように余裕で金メダルという状況じゃない。
下手したら負けるかもしれない、とおれも見ていたしね。

レース前の静寂はすごい緊張感で、スタートの号砲とともに人類がなしうる最も速いレースが始まったのだが、すごいドラマだったな。

理屈なし。
ただただ全力で走るだけ。

それにしても10秒弱が異様に長く感じられた。
すごいものを見たという興奮がいまだ身体に残ってる。


なんだかんだ言ってオリンピックは気になって、ダイジェストを見てしまってる(笑)。

内村君は別格だけど日本人はプレッシャーに弱いのか、総じて本来の力が出ていないようだ。

タフさ、おおらかさは最近の日本人から抜けてしまった。
その代わり責任が重くなった。

この良くない環境も成績に関係しているとおもうな。