何の気なしに観始めたがみるみる引き込まれていった。
最も印象ぶかいのが長女のボーイフレンドとクルーニーの関係。
バカで相手の気持ちを考えない野郎だが、クルーニーは切り捨てない。長女が強くてできないのかもしれないが、長い目でみ、流れに任せている。そのうちお互いに一目置くようになる。人付き合いの寛大さに希望をみた。
ストーリー展開もとてもおもしろいし、この監督独特の“間”もいい。
クルーニーが戸惑い、フリーズする。そういう間に説得力がある。
内容は深刻だけど場所がハワイだしバックミュージックがハワイアンだから重苦しくならない。不思議な均整がとれている。
こういうドラマをつくるには、それなりの人格がないとつくれない。
おれに書けるかと自問したら、まるで程遠い、まだまだ修行がたりないと答えが帰ってきた。
またまた素晴らしいアメリカ映画に出会えた。
最も印象ぶかいのが長女のボーイフレンドとクルーニーの関係。
バカで相手の気持ちを考えない野郎だが、クルーニーは切り捨てない。長女が強くてできないのかもしれないが、長い目でみ、流れに任せている。そのうちお互いに一目置くようになる。人付き合いの寛大さに希望をみた。
ストーリー展開もとてもおもしろいし、この監督独特の“間”もいい。
クルーニーが戸惑い、フリーズする。そういう間に説得力がある。
内容は深刻だけど場所がハワイだしバックミュージックがハワイアンだから重苦しくならない。不思議な均整がとれている。
こういうドラマをつくるには、それなりの人格がないとつくれない。
おれに書けるかと自問したら、まるで程遠い、まだまだ修行がたりないと答えが帰ってきた。
またまた素晴らしいアメリカ映画に出会えた。