■東京もようやくあたたかくなり、桜が咲きはじめる。そうすると花見だなんだと街中がにわかに賑やかになってくるね。

昨夜も公園で花見をやっている連中を目にした。

学生さんやらどっかの会社の仲間などが集まっては酒を飲んでいた。

でもこの時期の夜は冷えるから、なんだか寒そうなんだよね。見ていても楽しんでいるのかなんなのかわからない。会社の行事だから仕方なく参加している人にはたまったもんじゃないだろう、ああいうのは。

おれみたいに日頃から外飲みで鍛えている人にとってはこれくらいの寒さはなんでもないけどね(笑)。

でもどうせ桜を見るんだったら昼間の方がいい。青空にはえる満開の桜は怖いくらいに美しい。

以前は桜を見るとわくわくしたものだが、最近はあまりの派手さにありがたみが半減してしまったのか、どちらかといえば梅の方がいい。

木と花のバランスでいえば梅の方が性にあう。

もっともおれはあまり花には関心がない。

そりゃきれいだな、とかは思うけど、それ以上の感情にはならない。感覚が花には反応しないのだろう。

その代わり音楽とかには敏感。“その代わり”ってこともないんだけど(笑)

最近はハイドンのシンフォニーを聴くようにしている。

ハイドンが好きだといってもそれほど聴いていなかった。CDもそれほど世に出回っていない。モーツァルトやベートーヴェンなどはわんさかあるのにハイドンとなるとそんなにない。

もっとあってもいいのにね。

今聴いているのはアーノンクールとコンチェンタスムジクス(だっけ?)によるパリ交響曲集。

こりゃ活きがよくてええ演奏でっせー!どうだい?え?(魚屋か?)



なんだかどうでもいい話題だけど、これで今週もおしまい^^