■いやね、この時期は仕事でいろんな会合に出席するわけですよ。

で、おれは酒のむの好きだし、いろんな人と会話するのもおもしろいからさ、いいんだよねー^^

先週はおすし屋さんが集まる会に出席してきてね、これは良かった(一応仕事です!)。

ルービーはサッポロの黒ラベル。もちろん瓶。エサは、その場で寿司職人がしーすーを握ってくれる。

もうこれ以上言うことないね。しかも窓の外はまだ明るい。まるでウィーンのマチネーコンサートみたいに(笑)

いやーじゃんじゃん飲んじゃいました。といつもならいくけど、多少セーブして飲んだ。

だって夜はまだまだ長いし、ここで死んでしまってはもったいないからさ。

しかも翌日もあるし(昨日もあったし)。



で、本筋はここから。

毎年その会では落語を一席もうけてくれるんです。

おすし屋さんと落語家さんってのは密接な関係にあるらしんですね。

そこで今回も登場したのが古今亭なにがし師匠。

若いけどもけっこう有名な方でもちろん真打!

おれは三年前からこの師匠の噺をかぶりつき席(5mくらいしか離れていない)で聴いている。

たて板に水がさーっと流れるかのごとく滑らかな口調で、声がまた素晴らしい。張りがある。

当然噺もおもしろく、笑った笑った。

さて乾杯。

しーすーをつまみつつ隣のおじさんと談笑しているなかで、「じつはぼく、落語が好きでしてね」なんて話す。

すると、そのおじさん、つと立って、古今亭さんの方へ歩いていく。

で、見ているとこっちを見ながらなにやら古今亭さんとしゃべっているんです。

なにかなぁ、なんておもっていると、古今亭さんがこっちにつとつと歩いてきて、おれに話しかけてくれた!

おお!と驚き、緊張の面持ちで名詞交換。で、話をすると、月に1回、この界隈で個人的なミニ寄席を開催しているというんです。

ご贔屓にしているお寿司屋さんの座敷で来月(2月)もやるというので、さっそく「行きます!」という流れに。

師匠とも知り合いになれるし、しーすーはまいうーだし、ルービーもじゃんじゃんみーのーで、なんとも幸せな一夜でした(仕事です!)。



来月のミニ独演会、たのしみ~