■日本人の名前ほど多様性にとんだ国はどこにもないんじゃないか。
苗字だけでも何種類あるのか知らないが、相当なもんでしょう。
そこに名が加わる。しかもその名は年々”開発”され、新規の名が増えつづけている。
そのためか同じ日本人なのに読めない氏名はたくさんあるし、当て字とやらでむりくり読ませようとする親は少なくないんだから、ほんと名前にはこだわりが強い民族だよ。
よく外国映画を観ていると(アメリカ映画はそんなことないけど)、ロシアとか韓国とか中東の映画になると名前だけでこんがらがっちゃう。
ストーリーを追うのにも主要な出演者の名前くらいは記憶する必要はあるのだが、馴染みがない響きの名前だと苦戦する。
でも外国の人からみると、よっぽど日本人の名前の方が分かりずらいんだろうな。
なにしろおれでも分からないのだから(笑)
日本では海外の映画を上映する場合、ほとんど字幕をつけて原語でやる(もちろん吹替え版も併映するが)。
これが外国の場合、90%以上が吹替え版での上映に限るらしい。
字幕に目を奪われるのを嫌うからだというのがその理由だ。
以前ベルリンに行ったとき、街を一人で歩いていたら映画館があった。
上映作品はシュワルツェネッガーの「イレイザー」、ドイツの映画館はどんなものか興味がわいて、キップを買って中に入った。
それまでてっきり、しゃべりは英語でドイツ語の字幕だと思い込んでいたから、ドイツ語を話すシュワちゃんを見てびっくりした。
しかも声がぜんぜん違う。
外国語を解さないジャップのおれがドイツ語で吹替えられたアメリカ映画を観ている・・・
その映画はなにがなんだかぜんぜん分からなかったから途中で映画館を出た。
おれは字幕版が好きだ。
俳優の生の声を聴くというのが好きなのだ。字幕を読むのなんざもう慣れっこだし。
しかしオリバー・ストーンの「JFK」にはまいった。
なにしろ俳優がマシンガンのようにしゃべりまくり、それが永遠につづくし、政治的な難しい内容なので気が抜けないから、ほとんど字幕しか見なかった覚えがある。
あれじゃまるで本を読んでいるみたいで、なんだか損をした気がした。
■さて、いつもと違う行政の図書館カードを友達から借りられたので、CDを借りてきた。
いつもの見飽きたラインナップと違って新鮮で胸がおどる♪
とりあえず、アントニオ・パッパーノ指揮アンスネス(P)ベルリン・フィルのラフマニノフピアノ協奏曲1&2番。
こんな夢のような組み合わせのCDが存在したのか!?
聴いてみると、すばらしい!!
まずパッパーノらしく情熱的で起伏にとんだ指揮にオケが正しく反応して、聴いたこともないゴージャスな響きが実現している。
EMIにしては録音が良いのも嬉しい。
アンスネスに関してはよく聴きこんでから書いてみたい。
それと、ゲルギエフとマリンスキーによる”春の祭典”。
これはまだ聴いたことがないので非常に期待している。
いかにもロシアの原始的な野生の雰囲気を歌ってくれそうだし。
サントラ「ダンサーインザダーク」
言わずと知れたビョーク主演の異色傑作映画。サントラも彼女が歌うナンバーでできている。
彼女の歌声は一度聴いたら忘れられない魅力がある。
なんというか、プロっぽくないというか(変に整っていない)、すごく暖かみに満ちているし、エネルギーは巨大だ、しかしそれだけじゃない、うまく形容できないくらい。それくらい深い。
ま、そんなとこです^^
苗字だけでも何種類あるのか知らないが、相当なもんでしょう。
そこに名が加わる。しかもその名は年々”開発”され、新規の名が増えつづけている。
そのためか同じ日本人なのに読めない氏名はたくさんあるし、当て字とやらでむりくり読ませようとする親は少なくないんだから、ほんと名前にはこだわりが強い民族だよ。
よく外国映画を観ていると(アメリカ映画はそんなことないけど)、ロシアとか韓国とか中東の映画になると名前だけでこんがらがっちゃう。
ストーリーを追うのにも主要な出演者の名前くらいは記憶する必要はあるのだが、馴染みがない響きの名前だと苦戦する。
でも外国の人からみると、よっぽど日本人の名前の方が分かりずらいんだろうな。
なにしろおれでも分からないのだから(笑)
日本では海外の映画を上映する場合、ほとんど字幕をつけて原語でやる(もちろん吹替え版も併映するが)。
これが外国の場合、90%以上が吹替え版での上映に限るらしい。
字幕に目を奪われるのを嫌うからだというのがその理由だ。
以前ベルリンに行ったとき、街を一人で歩いていたら映画館があった。
上映作品はシュワルツェネッガーの「イレイザー」、ドイツの映画館はどんなものか興味がわいて、キップを買って中に入った。
それまでてっきり、しゃべりは英語でドイツ語の字幕だと思い込んでいたから、ドイツ語を話すシュワちゃんを見てびっくりした。
しかも声がぜんぜん違う。
外国語を解さないジャップのおれがドイツ語で吹替えられたアメリカ映画を観ている・・・
その映画はなにがなんだかぜんぜん分からなかったから途中で映画館を出た。
おれは字幕版が好きだ。
俳優の生の声を聴くというのが好きなのだ。字幕を読むのなんざもう慣れっこだし。
しかしオリバー・ストーンの「JFK」にはまいった。
なにしろ俳優がマシンガンのようにしゃべりまくり、それが永遠につづくし、政治的な難しい内容なので気が抜けないから、ほとんど字幕しか見なかった覚えがある。
あれじゃまるで本を読んでいるみたいで、なんだか損をした気がした。
■さて、いつもと違う行政の図書館カードを友達から借りられたので、CDを借りてきた。
いつもの見飽きたラインナップと違って新鮮で胸がおどる♪
とりあえず、アントニオ・パッパーノ指揮アンスネス(P)ベルリン・フィルのラフマニノフピアノ協奏曲1&2番。
こんな夢のような組み合わせのCDが存在したのか!?
聴いてみると、すばらしい!!
まずパッパーノらしく情熱的で起伏にとんだ指揮にオケが正しく反応して、聴いたこともないゴージャスな響きが実現している。
EMIにしては録音が良いのも嬉しい。
アンスネスに関してはよく聴きこんでから書いてみたい。
それと、ゲルギエフとマリンスキーによる”春の祭典”。
これはまだ聴いたことがないので非常に期待している。
いかにもロシアの原始的な野生の雰囲気を歌ってくれそうだし。
サントラ「ダンサーインザダーク」
言わずと知れたビョーク主演の異色傑作映画。サントラも彼女が歌うナンバーでできている。
彼女の歌声は一度聴いたら忘れられない魅力がある。
なんというか、プロっぽくないというか(変に整っていない)、すごく暖かみに満ちているし、エネルギーは巨大だ、しかしそれだけじゃない、うまく形容できないくらい。それくらい深い。
ま、そんなとこです^^