■米アカデミー賞のノミネート作品が発表された。
スコセッシ監督の“ヒューゴのなんとか”ってのが最多ノミネートらしい。
おれはこの映画を宣伝しか見ていないけど、そんなにいいのかね?
宣伝を観た限りじゃ、なんでスコセッシがこういう映画を撮ったのかよく分からないし、先が読める展開でなんら目新しいものなんかはなさそう(映像技術以外はね)。
いくらスコセッシ監督でも「これは観ないな・・・」っておもっていた作品だ。
でも観てみたら、けっこうおもろい、なんて言いだすかもしれないが、どうなんでしょうね。
このなかじゃ、ウディ・アレンの“ミッドナイト・イン・パリ”は観てみたいな。
いつまでもアレン節を貫いている彼の新作はきっとおもしろいだろうから。
それと作曲賞にジョン・ウィリアムズの2作品が入っているのはうれしい。
けど、取らない気がする。きっと“ヒューゴのなんちゃら”がもっていくってオチじゃないかな。
最近のアカデミー受賞作品はあまり印象に残っていないのはなぜだろう。
とりあえず観るようにしているのだけど、たいしておもしろくなかったからだろうか。
アカデミー賞受賞と名がつく作品で印象に残っているのは、最近では“クラッシュ”と“アメリカン・ビューティー”くらいかな(あ、英国王のスピーチもあった)。
これらの作品はたしかにおもしろかった。なるほど、アカデミーか、と納得した覚えがある。
あとの受賞作は名前も忘れているくらいなのだからイマイチなのだ、きっと。
音楽業界もそうだけど、こういう賞ってのは誰がどう決めているのかね?
クラシックCDでも最優秀賞なんてのがこの前発表されていて、大賞のを聴いてみたけど、これもあまりパッとしないものだった。
これがおもしろいことに日本と欧州とでは受賞するCDがまったく違う。
だから賞なんてのはそんなもので、ひとつの目安にはなるけど、全幅の信頼をおくものじゃない。
あくまで優劣の判断は自分一人だけで決めるものなのだ。
だって己の感覚より他人の感覚を信じるなんて、馬鹿げた話でしょ。
スコセッシ監督の“ヒューゴのなんとか”ってのが最多ノミネートらしい。
おれはこの映画を宣伝しか見ていないけど、そんなにいいのかね?
宣伝を観た限りじゃ、なんでスコセッシがこういう映画を撮ったのかよく分からないし、先が読める展開でなんら目新しいものなんかはなさそう(映像技術以外はね)。
いくらスコセッシ監督でも「これは観ないな・・・」っておもっていた作品だ。
でも観てみたら、けっこうおもろい、なんて言いだすかもしれないが、どうなんでしょうね。
このなかじゃ、ウディ・アレンの“ミッドナイト・イン・パリ”は観てみたいな。
いつまでもアレン節を貫いている彼の新作はきっとおもしろいだろうから。
それと作曲賞にジョン・ウィリアムズの2作品が入っているのはうれしい。
けど、取らない気がする。きっと“ヒューゴのなんちゃら”がもっていくってオチじゃないかな。
最近のアカデミー受賞作品はあまり印象に残っていないのはなぜだろう。
とりあえず観るようにしているのだけど、たいしておもしろくなかったからだろうか。
アカデミー賞受賞と名がつく作品で印象に残っているのは、最近では“クラッシュ”と“アメリカン・ビューティー”くらいかな(あ、英国王のスピーチもあった)。
これらの作品はたしかにおもしろかった。なるほど、アカデミーか、と納得した覚えがある。
あとの受賞作は名前も忘れているくらいなのだからイマイチなのだ、きっと。
音楽業界もそうだけど、こういう賞ってのは誰がどう決めているのかね?
クラシックCDでも最優秀賞なんてのがこの前発表されていて、大賞のを聴いてみたけど、これもあまりパッとしないものだった。
これがおもしろいことに日本と欧州とでは受賞するCDがまったく違う。
だから賞なんてのはそんなもので、ひとつの目安にはなるけど、全幅の信頼をおくものじゃない。
あくまで優劣の判断は自分一人だけで決めるものなのだ。
だって己の感覚より他人の感覚を信じるなんて、馬鹿げた話でしょ。