昨日はいくぶんはやく眠ったから今朝はだいぶ体力が戻ってきた。
相変わらず咳が出るのは苦しいが、これは完治する直前のいつもの現象。つまりあと一歩だということだ。

精神的にも身体的にも疲れているときに眠る場合、顔をにがにがしく崩すとなぜかすっと眠りやすくなる。眠るときはふつうはあんり表情は出ないものでしょう。おれもそうだった。でもやたらと良くないことが続き慢性的な不調に陥ったいま、こうして顔をくしゃっとひん曲げて眠るのが落ち着けて心地よささえ覚える。
警戒しなくちゃいけないのが、目覚めているときでも酷い表情にならないようにすること。人と距離を開けるのはやっぱり望むことではない。

でも最近たまに会う人に、変わったね、と言われる。直接言わないまでも目でそう言っていたりする。おれもたまに鏡で見て覇気がない表情をみてとり、はっとする。