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■見応えがあるような、ないような、なんとも判断がつかない作品である。

貧乏球団アスレチックスが常勝金持ち球団に勝つための戦術にしてもそれほど紹介していないから、凄さが伝わらない(もっともそこは現存のチームだからシークレットなのかもしれないが)。

これはブラット・ピットの映画だ。彼はプロデューサーも兼務しているし、かっこいいブラピの印象ばかりが残る。

それと娘のかわいい自作ソングも心に残った。自分の娘にあんなの歌われた日にゃ誰だってがんばる。

もう一歩踏み込みがあればより強い作品になるのに。惜しい!