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■TPP参加交渉をめぐる議論が白熱している。

日本がTPPに参加してもしなくともどこかしらの産業が多大な影響がでる。
それぞれの立場でものを主張しているけど、TPPに関して全員が納得する結論なんてありえない。

“どぜう”はそれをどう見極めて判断するのか。アメリカとの力関係もかなり気にしているだろうし、党内の反発する議員の動きも多少気にしなくてはならない。

反対派は大規模な反対集会も実施したが、どうやら参加交渉に踏み切ることになりそうだ。

個人的にもこの判断はわからない。果たしてとんでもない暴挙なのか、それとも明るい未来に繋がる英断なのか。どっちともいえる難しい局面にみえる。どちらかと言われれば参加しない方がいいと答える。


立場にたってものを言うのは、煎じ詰めれば自身の生活のために言う。

生活がたちゆかなくなるというのであれば最大の危機だ。
すぐに別の仕事があって家族とも食うに困らないというのなら別だが、明日からどうして食っていけばいいのか、と大変な事態がせまってくる。

立場とはそういう個人的なことで、国全体のことを考えるというのと異なる。

“どぜう”は国全体のことを考える人だから、個人的な(各々の立場の)意見は聞いているようでもあまり聞いていない。決断の際ほとんど考慮に入れないのではないか。

どんなに大規模な反対集会をやっても“お上”は結局はやってしまう。何も聞き入れられない。そんな無力感を今回も感じる。

それではもっと過激に反対するしかないのか?武力とかか?言論で主張してもなにも動かないではないか。社会の一員らしく道理をわきまえてのおとなしい反対行動ではなにひとつ動かすことができない。この国は本当に民主主義なのか。話し合いでダメなら別の手を使わないとならない。こういう危険思想が芽生えてもおかしくはない。でもそれをしてしまえばその悲劇的結末は今までの歴史が語っていることだが。。。


“どぜう”もそうだけど、歴代の首相、ニコニコ顔の下にあるしたたかさは相当なものだ。

“どぜう”も結局は首相という立場でものを言っている。“どぜう”個人的にはどうなのだろう。
千葉の船橋出身ではTPP参加交渉には断固反対なんじゃないか。