■夢の途中で目覚めることが多い。たぶんまだ早起きに身体と脳が慣れていないから、目覚ましが鳴るときには夢の真っ只中にいるというわけだろう。
夢の内容というのは昼間の出来事の影響がおおきいのかね、翌日の仕事が気になっていれば、その心配事を夢見る。
映画のことなんかもよく見る。
ある夢は、曇り空のある一点がぽっかりと口を開いたとおもったら、そこから宇宙人たちが攻めてきて人類は生き残れるのか?というハリウッドで大量生産されてきた陳腐な物語だったりした。
昨日はジョディー・フォスターの「フライトプラン」(だっけ?)を酒を飲みつつ観ていた影響で、おれの娘(なぜか金髪で西洋人の子)がいなくなった!誘拐された!大変だ!というそのまんまの夢を見る始末。
そんで朝になって「また夢の途中だな」とぼやけた頭で下に降りてラジオをつけると、そこから流れてきた歌はキスギタカオの「夢の途中」だった。
■昨日ダチコウと悪天候のなか外でルービーを飲みつつ話しをした。
生きる理由はなんだ?そんなものなにも見当たらない。ただ生きているから生きているだけだ、みたいな暗い話題になった。
そのうち死期を自分で決定して安楽死できる世の中になるんじゃないのか?でもそうなったら生体としてどうなんだ。一番の恐怖である死すらも操作するというのは重大な何かに反しないか。道徳的知見よりももっと根本的な部分に、とか。
昔だったらうまいものが食いたいとか、あたたかい家に住みたいとか、いい女にもてたいとか、努力すれば叶うかもしれない(儚い希望という)動機が生きる原動力になっていた。
現代はというと、金がない奴でもそれなりの生活がいともかんたんに出来るという実に便利な世の中になっている。ちょっと金を出せばそこそこうまいモンが食える。金がたいしてなくとも雨風が防げてそれなりの空間に住める。いい女と付き合えなくても、それ以上にいい女の裸がエロビデオで観ることができる。
目先の欲望が満たされ続けていて、激しい欲望の枯渇も巨大な満足感もない。これでは何が楽しくて生きているのか?
音楽や映画など真の芸術こそが今のような時代に必要なはずなのに、安っぽいものしか提供されない。
それは、ちょっとでも難解だと受け手側が理解できなくなり敬遠していく、売れきゃ仕方ないから作り手は分かりやすい安直なものしか作らなくなる。そういうデフレスパイラル状態に陥っているのが現在。
そんななかでおれの生きる理由が見当たらない。
この為に生きていきたい!と思える強い願望をもてるものがなにもない。
そういう話題を肴にして飲んでいくうちに徐々に脳が麻痺してきて、ほろ酔いの良い気分になっていった。
夢の内容というのは昼間の出来事の影響がおおきいのかね、翌日の仕事が気になっていれば、その心配事を夢見る。
映画のことなんかもよく見る。
ある夢は、曇り空のある一点がぽっかりと口を開いたとおもったら、そこから宇宙人たちが攻めてきて人類は生き残れるのか?というハリウッドで大量生産されてきた陳腐な物語だったりした。
昨日はジョディー・フォスターの「フライトプラン」(だっけ?)を酒を飲みつつ観ていた影響で、おれの娘(なぜか金髪で西洋人の子)がいなくなった!誘拐された!大変だ!というそのまんまの夢を見る始末。
そんで朝になって「また夢の途中だな」とぼやけた頭で下に降りてラジオをつけると、そこから流れてきた歌はキスギタカオの「夢の途中」だった。
■昨日ダチコウと悪天候のなか外でルービーを飲みつつ話しをした。
生きる理由はなんだ?そんなものなにも見当たらない。ただ生きているから生きているだけだ、みたいな暗い話題になった。
そのうち死期を自分で決定して安楽死できる世の中になるんじゃないのか?でもそうなったら生体としてどうなんだ。一番の恐怖である死すらも操作するというのは重大な何かに反しないか。道徳的知見よりももっと根本的な部分に、とか。
昔だったらうまいものが食いたいとか、あたたかい家に住みたいとか、いい女にもてたいとか、努力すれば叶うかもしれない(儚い希望という)動機が生きる原動力になっていた。
現代はというと、金がない奴でもそれなりの生活がいともかんたんに出来るという実に便利な世の中になっている。ちょっと金を出せばそこそこうまいモンが食える。金がたいしてなくとも雨風が防げてそれなりの空間に住める。いい女と付き合えなくても、それ以上にいい女の裸がエロビデオで観ることができる。
目先の欲望が満たされ続けていて、激しい欲望の枯渇も巨大な満足感もない。これでは何が楽しくて生きているのか?
音楽や映画など真の芸術こそが今のような時代に必要なはずなのに、安っぽいものしか提供されない。
それは、ちょっとでも難解だと受け手側が理解できなくなり敬遠していく、売れきゃ仕方ないから作り手は分かりやすい安直なものしか作らなくなる。そういうデフレスパイラル状態に陥っているのが現在。
そんななかでおれの生きる理由が見当たらない。
この為に生きていきたい!と思える強い願望をもてるものがなにもない。
そういう話題を肴にして飲んでいくうちに徐々に脳が麻痺してきて、ほろ酔いの良い気分になっていった。