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■昨日は飲んだなー。サッポロ黒ラベル。瓶。よく冷えていて濃厚でにがい。

やっぱ本物のビールってうまいんだな(笑)

たまにこうしてみんなで飲むときは生じゃなくて瓶ビールにする。

だってだんぜん瓶の方うまいもの。

生ビールでうまいのは銀座にあるビアホールだね。あとのはなんだか水っぽくて駄目だ。

近頃はビール意外にウィスキーとかウオッツカも飲んでいたけど、こう暑い日が続いたせいかルービーだけの日々にもどった。

このときばかりは幸せな気分になれる。

だからアルコールってのはありがたいものだけど、これって一種の幻覚作用みたいなものなんだろうな。

現実を忘れる。逃避。いっときでもそういうことができるのだから凄いよな。

これだけ管理が厳しい社会なのにアルコールをなくそうという動きがおおっぴらに出ないのは、考えてみれば変なことだ。

犯罪の減少や健康の増進とかいう取ってつけたようなお題目で、へんちくりんな活動家達が動きだしたっておかしくない。

でもそうはならない。きっとへんちくりんな活動家達も犯罪が減ることよりも酒を飲み続けたいからなのだろう。

不器用な人類どもにはアルコールが必要だと結論づけたのだ。

もっともアルコールがこの世からなくなると、ストレス発散方法が1つ減ることになるのだから犯罪が減るとは限らない。

正確な検証はできない。しなくともいい。だってまかり間違ってアルコールがなくなると困るからね。


いや、ほんとはそんな社会的なことなんかはどうでもいいんだ。

とにかくおれにとってアルコールがなくなると困る、ということが重要なのだ。