■これ、夏バテかもしれへんわ。。。

ようけ眠れへんし、もうめっちゃアタマだるいわ。ボー・・・だよ。ポゥ!のマイケルさんとは違うよ、頼むよほんま。

ま、考えてみれば夏だから夏バテすんの当たり前やな。

なんや、おれ正常やん!

もう忘れよ。はい。おしまいおしまい。はよビールのも。


■さて、とあるスーパーのレジで。

おれの前にいたおばさんのカゴの中には大福がひとつだけ。

結構な買い物だ。ぜんぜん萎縮することなんかない。

でも(多くの人もそうだろうけど)このおばさん、これを恥ずかしく思っているようだ。かといって余計なものは買いたくない。

そんなおどおどした態度でいるから余計に目につく。

レジがその人の番になって慌ててしまったのか、大福を店員に渡そうとしてポトっと床に落としてしまった。

みんなの視線が集まり、どうしようもなく滑稽な風景になっていた。



スーパーでは一定量の買い物をしないといけないような機運があるが、そんなものどうでもいい。

このおばさんも大福ひとつでも堂々としていればよかったのだ。なにも臆することなどない。

たとえばこのおばちゃんが堂々と威厳をもって大福一個をレジに持っていけば、周囲の連中に勝つことができる。

”勝つ”とは主導権を握ることで、大福1つを買うことがかっこよくさえ見えることだ。

大衆に媚びへつらうことなどない。

それが変におどおどするからみっともないことになる。

自分が決めてやっていることなのだからどんなことでも堂々とすべきなのだ。


おれはこのあたりのことは前々から闘ってきた。

自分の考えの範疇で好きなことをなんの臆面もなくやる(ようにする)。

それが世間からしたら「よくそんなことできるな」ってことが多々ある。

そんなとき他人の蔑んだ目線をよく受ける。

一瞬嫌ぁな気分になるが「まあ、その人はそういう偏狭な人なのだろう。そんなものはどうでもいい」と頭から切り離してしまう。

そうしてきれいサッパリし、自分が正当であると再認識させて、自分の世界に堂々と没頭する。

そういうことが好きだね。



■NHKで『団塊ボーイズ』というアメリカンコメディムービーを観た。

思ったよりギャグが少ないのは物足りないが、まあそこそこ笑えて楽しめる映画だった。

最近はこうしたアホなコメディ映画が減っている。

“フライングハイ”“トップシークレット”、“アニマル・ハウス”ニールセンの“裸の弾”シリーズとか“メジャーリーグ”シリーズの本気の馬鹿馬鹿しさが好きでよく笑わせてくれたものだ。

そういうわけでコメディがあまりに少ないから自分で作るとしよう。

チャレンジ、チャレンジ。

って、やらないパターンが多いんだよね(笑)