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■首都圏も節電のためどこもかしこも暗っぽい。

JRの駅だって照明を最低限におさえているから、いつもの駅とだいぶ違う。

しかしこの暗さ、どこか落ち着くものがある。

この際ずっとこのままでいいんじゃないか。

これで慣れてしまえばエネルギーの無駄使いにならない。

今回の震災はみんな学ぶべきところはおおいのだから。


10年くらい前に行ったウィーン。地下鉄の駅はこれくらい暗かった。

その暗さにちょっと驚いたけど、こっちの方が僕には性に合うな、とおもっていた。



明るすぎると見えすぎる。

それは必要以上に自分をとりつくろわなくてはならないことにもなる。


暗いとなんとなくだけど隠れることができて、街のなかにいても楽になる。

ちゃんと髭をそってなくてもわかりゃしないし。

そういう感覚、あるとおもいませんか。


だからこのくらいの照明でいいのです。