3・11のその後はまたにします。

勤めている会社がライフラインに関わるので、あのとき以来「特別体制」での対応におわれています。
日夜2交代制がしばらく続くので日常とはまったく違う毎日。

ここの更新は最低限になりますが、それでも発信できることはしていきたい。
と、そんな感じになりますのでよろしくです。


■眠っていて夢をみているときが現実で、目が覚めてこの世界で暮らしているときの方が夢の中のような、そんな非現実的な世界になっている。

震度4レベルの地震ではもう驚かない。
福島原発の恐ろしいニュースは時間をおう毎に危機感が増している。

精神はこのとんでもない状態に慣れてきたけど、どうしても受け止められない気持ちはまだまだある。


一方で計画停電の影響が心配だ。

さっきまでこの街はまっくらだった。
信号も消え、マンションの灯りも消えてまっくらだ。
でもそこには人々が住んでいる。
小さい子を抱えた親子は暗闇でどんなふうに暮らしているのだろうか。
映画館も図書館もやっていない。
娯楽が消えた街は閑散としている。
限られた開店時間でのスーパーとどこも混雑している。
道路も車は少ないがガソリンスタンドだけが長蛇の列をなしている。

人々の表情はどうしたって暗くなる。

計画停電はもっと整理されたスケジュールでおこなえないのだろうか。
これではあらゆる商業・産業が稼働することは難しい。

明るくなった人々の表情が早く見たいものだ。