■こんだけデフレがすすむと、お金の使い方がわかんなくなるね。

昼飯食うんでも、街のなかにこんだけ“280円!”が乱立してると、ちゃんとした飯食うのがなにか損しているような思い込みになっちゃってさ、せこいもんで済ませちゃうもの。

でも夏バテしないようにちゃんと食うようにしているけどさ(って大福ばかりじゃしょうがないんだけど)

ルービー飲むんでも第3のルービーで満足しちゃっていいのか?と時々おもうね。

そんなに好きだったらお金をかけてでも毎日エビスビール飲むべきじゃないのか!ってさ。

でも、そこんとこには金かけないで、オネーチャンと飲んだときにポンって奢っちゃったりしてね。

わけわからんね、オトコ(俺だけ?)ってヤツは。ほんとアホだとおもうよ。


人にはたまに奢るけど、奢られるのってダメ。

なんだかそいつに借りをつくってしまうようで、飲んでいて落ちつかない。

対等じゃなくなるから、よそうぜ、ってなっちゃう。



■映画も入場料が全部一律ってのは疑問だね。

制作費が断然違うわけだし、もうちょっと差をつけたほうが納得感があるよ。

その点では『インセプション』は1,800円払った甲斐があったし、邦画のホニャララは金返せ!ってもんだった。

だから、モノの値段なんてのは、しっかり決められているようでも実はいい加減なものなんだろうね。

そしておれの金銭感覚もかなりいい加減だな^^;



ちゃんちゃん