■突然ですが、しばらくこのブログをお休みすることにします。

といっても、みなさんのところにはコメントを書くとおもいますけど、記事を載っけるのをちょいと休憩、ということ。


ちゅーのは、できるだけアナログ生活に戻ろうとおもってね。

ブログとかケイタイってどこか“つかまってる感”があってさ、意識のどっかで常に気にしている、ひっかかっちゃってるんだよね。

こういうことに最近疲れるし、もう開放されたい。

ケイタイだってほんとうは持ちたくないもの(でもこっちは最低限仕方ないよな)。


それと、シナリオとかモノゴトを考えることに集中したい、というのもある。

なので、1ヶ月くらいかな、サバティカルです。



■最後にちょいと記事を^^

好きな小説のTVドラマ化や映画化は観ないようにしている。

だいたいがっくりさせられることが多いからね。

でもなかには名作があって見逃しているんだろう。でもまあ、それでもいい。原作のイメージを崩したくないから。

小説を読むってのは、文字を追って自分のあたまんなかでイメージをつくって、考え、想うものでしょ。

それを違う人が読むと違うイメージができて、それを映像化するとなるとさらに違った画ができあがるのは当たり前。

そういうおれでも、今夜NHKから放送する角田光代さん原作『八日目の蝉』は観る。

角田さんの原作は、壮絶あり感動的ですばらしい作品。

イメージが変わってでも今回は観る!

それはなんだかんだ言っても主演が壇れいさんだからだけど(笑)

今TVに出ている女の人で、壇れいさんと、尾野真千子さんだけはいいね。



■今夜はサントリーでコンサート。

グスタフ・マーラーの交響曲第3番をナマで聴くのは、意外にも今回がはじめて。

マーラーではなぜかこれと第8番『千人の交響曲』は入ってこなかったんだよね。

でもテンシュテッド指揮ロンドン・フィルのCDで予習していたら、すっかり気にいった。ほんまええ曲やわ。

とむさん、琴音さん、どうもありがとう!





ではでは、また


ジャンジャン!