■どこでも挨拶にでるのは不景気とメタボ。

不景気の話はおいといて、「メタボに気をつけましょう」という話になる。

でもその話しているおっさんが超メタボちっくな体型だからギャグにしかならない。

そう考えながら朝の通勤風景をみていたら、ホームにいる人はこぞってエスカレーターに集まる。

そんでこの移動装置に乗っかって直立不動で下(または上)まで運んでもらっている。

こんな装置に乗っかって動かないからメタボになるんだってことに気がついているのだろうか。

千代田線の新御茶ノ水駅くらい長い登りだったらエスカレーターがあってもいい。

あとはいらない。

身体の不自由な方のためにはエレベーターがあるんだし。

ましてや行列までしてあの装置に乗る(取り込まれていく)のがわからない。

階段の方がさっそうと歩けるし、運動になるのにね。


そしてこういう席では健康の話になる。

禁煙したとか、ウォーキングをはじめたとか。

健康法も時代によって変わるものであまり普遍性はないとおもっている。

おれの場合、健康法とまではいかないけど、こうすればいいんじゃないかというのがある。

それは好きなことを制限しないでやりたいだけやる、というもの。

タバコを吸いたかったら吸えばいいし、酒だって飲みたければ気の済むまで飲めばいい。

気持ちを萎縮させることがなにより身体にわるいことなんじゃなか。

そして、そうやってやりたいことに制限を加えない生き方をしていればおのずと本当に自分がやりたいことが見つかるものだ。


じゃんじゃん