■小澤さんのニュースには本当にびっくりしたけど、本人の記者会見の記事を読んだら、「こりゃ大丈夫そうだな」と安心した。

小澤さんは、どこでもいつでも小澤さんスタイル。

数年前の帯状疱疹のときもそうだけど、本人はけろっとしていて平気なかんじ。反対にこっちがいつも励まされる。

でもしっかりと完治してもらって元気な姿をみたいものだ。

サイトウ・キネンでは復活する見込みだから今年は行こうかな。

大好きなブラームスの『第1』だし、闘病を乗り越えてより音楽に深みが増しているだろうからね。


「人間ドックに行ったほうがいいですよ」なんて言っていた。

俺もまだ今シーズンは行っていないから来月くらいに行ってみようっと!


アサヒ・コムにキャンセルになった公演が載っている。

その内容がすごい。

ウィーン・フィルとベルリン・フィルも当然ながら入っているんだけど、バイエルン放送交響楽団も振る予定だったんだ。

バイエルンとはアルゲリッチとのベートーヴェンや春の祭典もディスクも出ているけど、かなり久しぶりなんじゃないかな。

なにを振る予定だったのだろうか。気になるなー。


今朝の通勤ミュージックは小澤さん指揮フランス国立放送響でラヴェルのパヴァーヌと幻想(FM)。

深くて透明な響きだ。それでいて内容が濃い。

ライヴだから小澤さんのうなり声もしっかり録音されているし^^

フランスのお客さんの熱狂もうなずけるすばらしい演奏だ。