■飲みながら書いてみよう!

今はプーランクの歌劇『ティレジアスの乳房』を聴きながらルービーを飲んでいる。

演奏は小澤さんの指揮、サイトウ・キネン・オーケストラ。

プーランクのこの作品は実にコミカルで多彩でたのしい音楽。

これを聴いてプーランクが好きになったのだ。彼の作風のくったくのなさ、自由さ、おしゃれさ、さみしさ、どれもいい。

ヴァイオリン・ソナタなんか美しすぎるし、粋すぎてブッ倒れちゃいますよ^^


このブログを見ている人の多くは俺がどんな人間かということを知っている人なので、おもいっきり言いたいことが言えないときがある。

それでも書くからには心にもないことは書くわけがないし、思ったことのおもしろいことを書きたい。

(いまちょうどティレジアスのオッパイがなくなり、男に変身したところ。バーバラ・ボニーの声は透明で張りがあるなぁ)


いま頭のなかにあるほとんどは、いかにおもしろい物語を書くかということ。

なのだが、これがだんだん見えてみたような気がしている。

どんなことがおもしろいのか、何が納得感を相手に得てもらえることができるのか。

そのほんの少しのコツが見えているようにおもうのだ。

これはこれから一生かかってどれくらいのものが書くことができるのか、という長い階段の一段に過ぎないのだけど、そういう手応えが見えることはとてもうれしいものだ。

何本か書いてくると自分の作風みたいのが見えてきて、「これでは狭くて良いのか?」と思うし、反対に「これをもっともっと深めて自分しか到達しえない域までずんずん突き進むべきなのか?」という岐路に立たされる。

いつもその結論がでないで、ふらふらとある地点に着地するのだけど、どっちかといえば後者の方が、重きをおいている。

(ハズバンドがくしゃみをするおもしろいシーンだ♪)

さて、お次は夢の話題にしよう。

よく自分の心境を夢にみたりする。

人間関係でうまくいっていないときはその不安のままが夢にあらわれて、いやな目覚めをすることもある。

これは表層の意識では「そんなことない。うまくいっている」と思い込むようにしているんだけど、夢で見るような真相真理では答えはもう自分でわかっているからだろうね。本当はそういうことだぞってことが。

そういう夢はいつまでたっても消えない。まったく嫌な夢だ。

それとは反対にこの前は笑う夢をみた。

夢のなかの俺はサントリーホールのP席に座っていた。

ウィーン・フィルの演奏会に来ているのだ。ワクワクしながら演奏がはじまるのをまっている。

ほどなくして演奏がはじまる。指揮者と曲は不明。

そのうち左後ろから誰かのいびきが聞こえる。

いったい誰がウィーン・フィルのコンサートで寝ているんだ?寝てもいいけど、いびきは勘弁してくれ、と何気なくその方向を見ると、俺の小学二年の息子が口をあいて寝ているんだ。

「え?カ○タも来てたの?」とおもってびっくりしているところで夢から覚める。

目が覚めると、ほんとうにとなりで息子が寝ていて、俺の背中を蹴っていやがる、そんで夢でみたいびきをかいているのだ。

俺とカミサンが寝ていると、息子は明け方になるとふらりとやってきて間に寝るのだ。

それが夢になってあらわれたのだ。

これには苦笑した(笑)

(音楽はハズバンドが何百人もの赤ん坊の世話をしているシーン)


ま、この辺でやめようっと。

いい感じで酔ってきたし、ミュージックとルービーに集中しよう!

指揮がいい感じでできそうだし(笑)



読み直しと推敲なし、誤字脱字そのままです^^;


じゃんじゃん!