■さいわい、風邪はあっさり治った。

よく眠ったからかね。それとも気合か?!

そんでさっそくルービー生活にもどっている。

最近のお気に入りはKIRINのホップの真実。それまで他社の金色缶のヤツを飲んでいたけど、キリンの方が美味いな。第三のビール界は次々に新しくて美味いのが出てくるからおもしろいもんだ。

で、先日家に帰ってきて“ホップの”を飲みつつボーっとなりながらTVをつけたら『SONGS』に井上陽水さんが出ているではないか。

「まじ!やっべ、録画しなきゃ!」ってことで途中から撮った。

ちょうど“氷の世界”を歌うところだったからよかった。

この歌はおかしな歌詞であるが、すばらしくすばらしい歌なのだ。

で、その後もこれまた大好きな“傘がない”をやってくれた。

おもしろかったなー♪♪

しかし、おどろいた。

歌い方がすごく変わっているんだ。

比較しているのは当時の音源とだから三十年くらいまえなのかな。

昨日のTVでは現在の陽水さんの歌い方になっている。

それはあたりまえだろうとおもわれるだろうから、もっとちゃんというと、なんというか、過去の歌い方にはまったくといっていい程とらわれず、たった今現在のこの瞬間の自由な心のままに歌っている、という感じ。

ま、どっちにしろ分からずらいな^^;

とにかくこんなに変化を全面に出す(出ている)歌い手は聞いたことがない。

そこも陽水さんならではの魅力だろうとおもうな。



あと、ついでにおもうんだけど、カラオケでは自分らしく歌えばよくて、マネなんかしなくていいんだよね。

スガシカオさんの歌い方は独特の歌いまわしだからとてもマネなんかできないし、しようともおもわない。

自分が満足できる歌い方を目指している。

目指しているといってもカラオケボックスでルービーに酔いつつ歌っているだけどね(笑)




ギイィィ、ギイィィィィ(ねじまき鳥の鳴く声)