

駅の近くでコーヒー飲んでいて、ふと「今日もいい天気だなー。そうだ山に行ってみよう!」と閃いて、そのまま中央線でGO!
この日もカイシャにいく格好(といっても私服ですが^^;)だから、とても山登りにいくのには見えない。
京王線の高尾山口に着くと、みんな「さあ、これから山に登るぞ!」みたいな登山スタイルなんだけど、おれは学生が持つような透明のバックにジャケットなんか着ている。
見ようによっては人生を終息させたいオッサンに見えるかもな(笑)
まあでもとにかく高尾に着いた。
山登りなんて何年ぶりだろうか。
さあ、登るぞ!!
山頂に行くにはいくつものルートがある。
http://www.takaotozan.co.jp/cource/index.htm
テキトーに1号路を選んで登りだす。しかし、考えがあまかった。
けっこう勾配があって、20分も歩くとハァハァと息が荒くなって汗をかいてきた。
ペースもいつも歩くペースだったのが悪いのか、このまま登れるのか?しかも下りもあるんだぞ。と心配になる(でもまったくの杞憂なのだ。なにせ幼稚園児でも元気に登りきれる山なのだから)
山の空気はいい。
多くの人はケーブルカーに乗ってしまうので、人はあまりいない。
すれ違う人とは挨拶をするので、これも気分がいい(幼稚園の集団は元気ありすぎ!「こんちくわー」とか「こんにゃくわー」とか言ってるし^^)。
最初はヤバいな、とおもっていた疲れもそのうち心地よくなり、「やっぱりきてよかったなぁ」と思うようになった。
それに山を登っているときは、日頃悩んでいることとかを忘れることができた。無の状態というか、頭がすごく軽いんだ。
そのことがいちばん良かった。
頂上に着くと、山々と街を一望でき、気持ちのいい達成感があった。
山はいいものだ。
そして下山。
登ってきた路でないルートで行こうと、今度もテキトーに6号路で行くことにした。
ここは1号路のように舗装されていない。
小川の脇を歩く自然の路なのだ。
だからときたま土が湿っていて何度かスッ転びそうになった。
この格好ではちょっと無理がある。
それに降りるときの方が足の力をつかうのか、腿に疲れが出てきた。
そういえばほとんど休まないで歩きっぱなしだ。
カバンをつねに抱えている状態だから片手しか自由がきかない。
転んで頭を打とうものなら大怪我をしちまう。
こりゃ慎重にいかないとマジでヤバイぞ。。。
そんな状態だったら下山はかなり真剣になっていた。
それでもいつも清流の流れる音を聞きながらだったので、心は癒されていた。
先週に引続きまたしても水の音に癒されたのだ。
おりきったとき、ちょっとびっこをひいていた。
日頃けっこう歩いているから足には自信があったんだけど、まだまだ修行が足りないな(笑)
また来るでしょう。
今度はもうちっとマシな格好で子どもも連れて来ようっと。
じゃんじゃん