
身に染みたというよりかは(それまで真剣に聴いていなかったから)、ちょっと元気がなかったのが、一気に充電されたかんじかな。
“音楽は俺自身を構成している大切な要素”だということがまたしても分かったのだ。
この日はシュトラウス・ファミリーのワルツを中心に聴いた。
ウィリー・ボスコフスキー指揮のニューイヤー・コンサートを皮切りに、カルロス・クライバーを聴き、クラウディオ・アバドの皇帝円舞曲で〆。
最近やたらと酒を飲むんだけどなかなか酔えないときがあった。
強くなったのか、アル中になったのかどっちかだろう。
ウィンナー・ワルツ×ルービーは「これ以上の幸福な状態は絶対に有り得ない!」とおもうほど気分が高揚してきて、気がついたらテーブルの上はビールの空き缶だらけになっていた。
めちゃくちゃ真剣に聴いていると、目がギランと光って鬼みたいな形相になっていくから、かみさんから「怖い・・」と言われた^^;
それにしてもカルロスの『ジプシー男爵』序曲と、雷鳴と電光の迫力とキレの良さはとんでもないほどだ。
ボスコフスキーの“ドナウ”の豊かさも、もはやこの世のものではない。
今夜もまた聴いてしまうかもしれないな^^
じゃんじゃん