■音楽というとクラシックと映画音楽ばかり聴くけど、シンガーソングライターのスガシカオさんだけは例外。彼の歌はすごくいい。とっても共感できる。

アルバム“FUNKAHOLiC”のフォノスコープと潔癖を覚えているところ。こんどキャラオケで歌うのだ(人からはオンチと言われてますが^^;)

この歌詞はコノユビトマレみたいに決してあかるくない。

どっちかというと後ろ向き。

音楽もカッコいいんだけど、突き進む感じじゃない。

「もうやってらんねーや!」みたいな投げやりちっくな歌詞と音楽に惹かれる。


車で聴きながら歌っているから子ども達も完全に覚えてしまった。

午後のパレードとコノユビトマレは俺より上手いだろう(笑)


まったくの畑違いだけど、スガシカオさんと前世紀のロシア作曲家ショスタコービッチの音楽にどこか共通点を感じている。

ショスタコの交響曲第5番の1、3楽章や第9番を静かになった夜によく聴く。

ロシアの圧制下におけるショスタコの陰の(真実の)音楽。

深くて静か・・

たまらない寂しさに満ちた空間、でも、寂しいながらも生き続ける人々・・

そういうイメージのうかぶ音楽。


それとスガシカオの音楽との共通点。

具体的にはどこが似ているのか分からない。感覚的なもの(でも底辺あたりかなぁ)



もう八月も終わりなんですね。

めっちゃ早いわ!

週末は料理でもつくってのんびりと過ごそう^^

それと映画館に行ければいいな。


じゃんじゃん!