■きのう、映画『シェーン』(1953年アメリカ)を観た(NHK-BS)

これは“一度は観なくてはいけない映画”の1つであり、ちょうど家にいて時間もあったから観ちゃおうと(最近家にいることがおおい^^)。

だいたいのあらすじは知っていた。

最後の有名な「シェーン、カムバック!」の台詞もなんどとなく耳にいていた。

でもちゃんと観るとそれまでもっていたイメージとは違った。

けっこう泥臭く、淡々と物語は進行していく。殴り合いのシーンなんか妙にリアルだ。

万年雪をたくわえた巨大な山脈を背景した風景はとても美しく牧歌的。

信念に従って生きる主人公たちの姿は、古典的であるけど、そうあるべきであると改めて思わされた。

確実に心に残る作品だ。

これは脚本よりかは演出の貢献が大きいのでは。

低い目線で一歩一歩地道に撮っているような印象をうけた。


今夜はオレの大好きな『荒野の決闘(MY DARLING CLEMENTINE)』(1946年アメリカ)

これはジョン・フォード監督とヘンリー・フォンダのコンビが生みだした歴史的大名作。

人間の喜怒哀楽をとても叙情的に撮っていて、とても粋で、どこまでもカッコいい男たち。

まだ観たことない人は是非ともこの機会に!!


じゃんじゃん