■先週から水泳をはじめたんです。

頭ばっかり使ってちゃバランスが悪かろうってことで、身体を動かしたいとおもっていた。

ジメジメしたこの季節にマラソンは嫌だし、じゃあ、得意な水泳でもやるか!と、思いたってすぐに泳ぎにいった。

近所の公営プールなんだけど、安くて空いている。指導員がいないから自由におよげる 。

自慢なんですけど、水泳だけは得意なんです(笑)

中学時代ではメダルをとったこともある。ほかのスポーツはアケンけど水泳だけは別。

で、気合を入れてしょっぱなから勢いこんで泳ぎだしたけど、300を超えたあたりで腕が上がらなくなってきた。

「あれ?もう疲れてんのか?」

いつまでも泳げたのはずっと昔のこと、体力はそうとう落ちている。

ガーン・・ヤバイ。。。

週に一度以上は泳ぎにいって鍛えることにした!



■苦境にいてあえいでいるときは、耐えることも大切だけど、そこから抜け出そうと活路を探す。

そんなときに友達との会話やメールがきっかけとなって、明るい展望が見えてきて、調子が上向いてくる。

そうなるとなぜかその他の悩みもそれほど深刻さがなくなったようにおもえる。

気の持ちようなのだろう。気分というのは不思議なものだ。


活路を見いだしたあとに音楽を聞くと、それがどんどんエネルギーになる。

空になっていた気力が満たされるような、やっと本来の自分に戻れたみたいに。

音楽にはものすごい効果がある。

人を根底から支える能力ある。

怒りのエネルギーを音楽はすべて受け止めてくれるし、しかも、その反面のいいエネルギーも同時に交換してくれている。

本当にそうなのだ。

昔からそうだけど、俺はどうにもならない怒りや憤りなどの巨大な負の気持ちを音楽にそのままぶつけていた。

ぶつけるといってもなにも大声で歌うとかじゃなくて、バッハ、ベートーヴェン、ブラームス、チャイコフスキーなどの激しい曲を聞きまくる。

怒りの度合いが大きいほど何時間でも聴けるもので、そのあいだ音楽と1つになっている。

そのうち沸騰した気持ちも冷却され、心が溶解してくる。

体力的にもぐったりしてようやく眠ることができる。


おもえば、いつも音楽に支えられていた。

誇張した言い方じゃなく、音楽は自分にとってものすごく大切な要素だ。

だから趣味なんていう軽いものじゃなく、なんていうのか、自分そのものということになるのかもしれない。



■悪いことは重なるもの。

不思議なものでこういうのは連鎖があるのか、あるように思えるだけの単なる気持ちの問題ないかわかならいが、続かないほうがいい。

できるだけ重ならないように、気力を落とさないで強く持つことが大切だ。

そうはいっても、渦中にいるときに強い気持ちを維持するのは易しくない。

内面はぐちゃぐちゃな気持ちでも、いつでもやるべきものごとを淡々とこなす。

落ち込んでいようが、あげあげの状態だろうが、自分の作業をこなす。

こういうことは大切なような気がする。

それは自分にとって物語を書くことかもしれない。

それに没頭していれば、いつのまにが夢中になって時間もあっというまに経過してしまう。

気がつけば、意外と気力が戻っている。

そういう意味でもばんばっていくか!!!



すっかり暑い季節になってしまったので、みなさん体力には気をつけて下さいね!!


じゃんじゃん