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■あー、頭疲れた!ちょっと休憩^^;

最近なんだか、甘いもんが好きなんすよねー。

「それは、きっと脳が疲れているんですよ!」(九十九先生風)

チョコとか見つけると食べちゃうもの。

家でたまたまあった羊羹を食べたら美味いのなんの!って^^

とらやとか高級でもなんでもないスーパーで売ってるような代物なんですけどね。

帰りに買ってくか(笑)


■さて映画情報です。

ハリウッドが内容的にもっとも充実していた時代の名作の1つ。『麗しのサブリナ』(1954)が明日放映されます。

http://www.nhk.or.jp/bs/genre/movie.html

監督のビリー・ワイルダーは人間をじつに巧みに描く名匠で、もっとも好きな映画監督の一人。

『失われた週末』『サンセット大通り』『昼下りの情事』『アパートの鍵貸します』とかを高校の帰りに自由が丘の名画座でみて、「大人の世界って大変そうだけど、おもしろそうだなぁ!」なんておもっていた(笑)

しかもドラマが深く学生の時ながら人生の勉強にもなった。

「アパートの鍵」のジャック・レモンの寂しげな表情はいまでもありありと覚えている。

めっちゃ楽しくハッピーな部分と、とても悲しく寂しい部分を明確に浮き立たせる。

『麗しのサブリナ』は出演者も豪華。ヘップバーン、ボガード、ホールデンといった超一流の共演も楽しみ。

久々のハリウッド黄金期の作品にひたろうっと!


ちゃんちゃん