■まるでたくさんのカラスが乗っているような朝の通勤電車。

すっかりあたたかくなってコートを脱いだリーマンのスーツは黒か濃紺が主流。

カラスの群れのように真っ黒けっけ。

電車に乗った瞬間、「うわっ・・」っていう威圧感というか圧迫感かな、かんじるもの。

朝からなんなんだよこれは、とおもうわ。

春だってのにさ。

そのせいもあってか、最近通勤の服(私服)は明るめのものにしている。

オレはカラスじゃなくて鶏かインコといったところか^^;


リーマンの格好は昔も今もさして変化がない。

日本のオトコに個性がないのは、スーツの影響もあるんじゃないかな。

みんな同じような表情で朝からつまらなそうだもの。

ま、会社に行くのにワクワクしているヤツなんていないだろうけどね。


意識を変えれば世の中違った色に見える。

あえて気持ちを変えてみると、本当に気分があかるくなることってあるんだ。

そういう工夫(努力?)は生きていくうえで必要だとおもう。

オレの場合、モーツァルトをきけば瞬時にあかるくなれるけどね^^


それか、黒いスーツをやめて白いスーツにしたらどうだろう?

それじゃ下町のチンピラになっちゃうか・・



■日曜日にうえの娘(小5)と二人で買い物にいったんだ。

柏のデパート。

セールだかなんだか知らないけど、けっこう混んでて店内はむし暑い。

娘は文句は言わないが、居心地わるそうにしている。

買うもん買って、さっさと空いているとこにいくか。

服を選ぶのは速い。

男モノのコーナーをざっと見て、良さそうなものとサイズがあるかチェックしておく。

そのうちのいくつか着てみて、気に入ったらそのままレジへもっていく。

娘はさすがに一緒に暮らしているだけあって、オレがどんな色が似合うのか知っていた。

なんだかそういうの、うれしいもんだ。

子どもとこういう買い物ははじめてでおもしろかった。

いつまで付き合ってくれるかわからんが、また誘ってみようっと^^



じゃんじゃん♪