
集中力が続かなく、あたまん中がモヤーンと、何かに遮られているようなかんじ。
こんなとき酒を飲むとすぐまわる。
だから家でもルービーは飲まないで、帰って早々にねむってしまう。
睡眠がいちばんだ。
最近は、友達と飲むときでもルービーと一緒に水を貰うようにして、交互に飲む。
そうするとアルコールが薄まって必要以上に酔わないのだ。
記憶もなくならず、ちゃんと帰れるから、水はいい。
でも、たまにしか飲まない相手や、複数だとそうもいかない。
ペースも速くなり、水を頼むことを忘れてしまうのだ。
先日も湯島で複数で飲んだときは、やってしまった。
気がついたらカバンを持っていなかったのだ。
持っていなかったというか、どっかに置き忘れたんだけど^^;
終電で家の最寄駅まで着いて、ぶらぶら歩いていて、急にカバンがないことに気がついた。
「あ、カバンもってね!またやっちった」
ってことで、急いで駅に戻ると、シャッターが閉まっている・・。
ガーン・・
ま、こんなこともあろうかと、カバンには最低限のモノしか入れていなかったんだけど、ショック。
っていうか、最低限のどうでもいいものしか入れていないから、無くすんだ。
それは半分はもう無くしてもいいや!って思いながら飲んでいることでもある。
だから一つくらいは大事なものを入れておけば、頭の片隅から「カバンには大事なものが入っている。ゼッタイ持って帰れよ!」と信号が送られつづけるかもしれない。
大事なもの。。
ベートーヴェンのスコア(ラトルのサイン付)とか?
普段は手ぶらで飲みにいく。
でも仕事帰りだとそうもいかない。
今度は飲む前にカバンを宅急便で会社まで送ってから飲もうかな?
それかベルトに通して肌身離さずもっているとか(笑)
翌日、速攻でJRと東京メトロに電話して、「こんなカバンありませんでしたか?」と問い合わせる。
電話が混んでいて、11時すぎに繋がる。
職員「中に何が入ってましたか?」
オレ「えっと、えっと、ほんと大したもん入ってないんですが、黄色いクマのペンケースと、すこしの書類と、書きかけの物語・・かな・・」
って自分のモノながら「なんなんだそれ?」って思いながら言った。
職員「あと、文庫本とかは入ってませんでしたか?」
俺「あ!入ってました!入ってました!「ノルウェーの森」ってヤツ!」
「じゃあ、これですね。ありますよ。綾瀬駅に」
あー、よかった!
セーフ^^
ってな感じでした。
しばらく水と一緒に飲まないとなー。
じゃんじゃん