
ガキのころ、近所の駄菓子屋では発売日の一日前になると売り出すので、店の前をなんども行ったりきたりしていた。
店のおばちゃんに「まだ出さないの?」なんて聞いたこともあった。
それほど心待ちにして、毎週サンデーを読んでいた。
(このころは足立区に駄菓子屋がたくさんあって、店の奥ではもんじゃ焼きが食えたものだ。ガキの少ないこずかいでも食べることができたのを考えると相当安かったのだろう。家から卵を持っていてそこで焼いたりしてみんなでワイワイと食ったものだ)
『まことちゃん』、『ZOO(ズー)』、『うる星やつら』、『がんばれ元気』は傑作で、かなり影響をうけた。
雑誌のおわりの方には似顔絵コーナーがあって、何度も応募して何度も載った。
葉書の裏にペンでキャラクターたち書くのだけど、なかなかうまかったんですよ^^
自分の名前と作品が載ると、飛んで帰って家の人や近所の友達に見せたものだ。
あまり同じ人だと選ばれないかもしれないから弟の名前を借りたりしていた。
で、その弟の名前でも載っていた(笑)
いまそうやって昔のことを考えるとあのころはたのしかった。無条件でたのしかったなぁ。。。
最近、久しぶりにマンガ雑誌を買った。
電車の中吊り広告をみて、衝動的に。
ビックコミックオリジナル。
高橋留美子先生の作品をゆっくりと読みたくてね(いつもはコンビニで立ち読みでした^^;)
たまにはゆっくりとマンガを読むのもいいもんだ。
じゃんじゃん!