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■前にも書いたことなんだけど、やっぱりそうなんだとおもっている。

気持ちをいかに高い次元で持ちつづけていられるか。

なにかモノゴトに取り組む際に、なぜ俺はそれをやりたいのか?どうしてもやりたいことなのか?

最終的にどんなカタチをイメージしてそれに取組んでいるのか?

どれだけ強く想っているのか?


という気持ちを持ち続けていないと、継続してなにかに取り組むことはむずかしい。

ここがシッカリしていないと、だんだんと薄れてしまい、そのうちあきらめてしまう。

「バカみたいに好きだから続けられる」というのは、それだけ想いが強いから続けられる。

でも、「たんに好きだから・・」ということでは続けるのはむずかしい。

継続しつづけることこそが、その人の力になるし、その人の内面が成長することができる数少ない鍵だ。



「どういうところか知らないけど、ちょっと様子をみてみるか・・」と通いだしたシナリオ学校。

気がつけば気持ちは徐々に変わってきている。

今では、いろんなことを夢みて通っている。

“夢みて”というか、表現することのおもしろさが分かってきているし、自分にはとても大切なことだと思うようになった。


だからこそ続けて、うまくなりたい。

続けていって、もっともっとおもしろい物語を書けるようになるには、自分自身の強い気持ちが大切だ。


どうしてもおもしろい物語を書きたい。

みんながゲラゲラ笑い転げるような、そんな可笑しな話を。

それに、読んだ人の心があかるく、かるくなるような、そんなのを書きたい。


近頃は、宿題の短編だけじゃなく、長編の構想も考えている。

書きたいテーマはいくつかあるんだけど、設定がなかなかむずかしい。

設定がうまくないとせっかくのテーマが生きない・・



■それと音楽。

最近よく聴いている音楽は相変わらずブラームスの第4(フルトヴェングラー指揮BPOをLPレコードで!)とプーランクの室内楽と、モーツァルトを少々・・

それに、映画音楽も物語を考えているときに聴く。

カフェやファミレスで聴きながら書く場合が多いんだけど、クラシックほど夢中になることなく、頭がリラックスできるからいい。



と、今週はこんな感じです!


じゃんじゃん