
気持ちをいかに高い次元で持ちつづけていられるか。
なにかモノゴトに取り組む際に、なぜ俺はそれをやりたいのか?どうしてもやりたいことなのか?
最終的にどんなカタチをイメージしてそれに取組んでいるのか?
どれだけ強く想っているのか?
という気持ちを持ち続けていないと、継続してなにかに取り組むことはむずかしい。
ここがシッカリしていないと、だんだんと薄れてしまい、そのうちあきらめてしまう。
「バカみたいに好きだから続けられる」というのは、それだけ想いが強いから続けられる。
でも、「たんに好きだから・・」ということでは続けるのはむずかしい。
継続しつづけることこそが、その人の力になるし、その人の内面が成長することができる数少ない鍵だ。
「どういうところか知らないけど、ちょっと様子をみてみるか・・」と通いだしたシナリオ学校。
気がつけば気持ちは徐々に変わってきている。
今では、いろんなことを夢みて通っている。
“夢みて”というか、表現することのおもしろさが分かってきているし、自分にはとても大切なことだと思うようになった。
だからこそ続けて、うまくなりたい。
続けていって、もっともっとおもしろい物語を書けるようになるには、自分自身の強い気持ちが大切だ。
どうしてもおもしろい物語を書きたい。
みんながゲラゲラ笑い転げるような、そんな可笑しな話を。
それに、読んだ人の心があかるく、かるくなるような、そんなのを書きたい。
近頃は、宿題の短編だけじゃなく、長編の構想も考えている。
書きたいテーマはいくつかあるんだけど、設定がなかなかむずかしい。
設定がうまくないとせっかくのテーマが生きない・・
■それと音楽。
最近よく聴いている音楽は相変わらずブラームスの第4(フルトヴェングラー指揮BPOをLPレコードで!)とプーランクの室内楽と、モーツァルトを少々・・
それに、映画音楽も物語を考えているときに聴く。
カフェやファミレスで聴きながら書く場合が多いんだけど、クラシックほど夢中になることなく、頭がリラックスできるからいい。
と、今週はこんな感じです!
じゃんじゃん