■たまに会社に「うまい儲け話がありまっせ~」的な勧誘電話がかかってくる。


相手「○○○と申しますが、Aさんいらっしゃいますか?」

俺「Aですね。ちょっとお待ちください」

と言って、受話器の話すところを手で強く押さえ、声をおとしながら「なぁ、Aちゃん。○○って会社知ってる?電話なんだけど」

A「いえ・・知らないですね~」

俺「そっかー、また勧誘かな。どうする?出っか?」

A「うーん・・やめときます。」

俺「そっか、わかった」

で、フツウの声にもどして。

俺「すみません、Aはあいにく席を外しているんですが、ご用件お伝えしましょうか?」

と言うと・・

相手「あ、いまの聞こえました。代わってもらえませんかね~」

ときたもんだ!!!マジ!!??聞こえてんの??!!

俺「あれ、聞こえちゃいました(笑)」

相手「はい。代わってもらうことできませんかね~」

相手はフツウの営業マン口調で、別段イヤな感じではない。しかし言うかね・・

俺「聴こえちゃうもんなんですね~。あはは^^;でも、それで(居留守)出ないと言ってるから脈はないっすよ~。」

その後、ちょっと話してスムーズに電話を切ったが

こういう営業の人は図太い。俺なら聞こえても聞こえたとは言わない。たとえここで電話を代わってくれても営業が成功するとは思えないから言うだけ意味がない。

それともそれを逆転できる必殺技でもあるのだろうか。


それにしても受話器を手で押さえても聞こえちゃうのには参った(笑)

これからは“保留”ボタンを押して話しましょう!とみんなに言ったとさ!


ちゃんちゃん