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■昨日は会社を休んで家でのんびり過ごしていた。

のんびり過ごすといっても家にばっかりいてられないので、「ちょっと出てくるね」といってCD、本、ノート、辞書をもって外へ。

今度のストーリーをどうしようか・・と考えつつ、運転しながらアルゲリッチが弾くシューマンの幻想小曲集を聴いていた。

主人公は決まっていた。かなりなおじいちゃんの殺し屋。普段あまり自分のなかでは登場しないキャラだ。

それをどうやって“怖い話”につくりあげるか・・シューマンのピアノ曲はそういう考えになぜかピッタリきて、みるみるイメージがうかんできで、あるストーリーができあがった。

コーヒーショップで忘れないうちに書きつらねて一段落。

まだ外枠しかできていないので、内容を固めていく。ここがいちばん悩んで大変だけど、いちばんおもしろいところでもある。

シューマンのピアノ曲は感情が豊かすぎるほど豊かな音楽で、聴いていて切ない想いになることがある。

特に、蝶々、謝肉祭、交響的練習曲をよく聴く。

シューマンはどれも共通の想いの中でこれらの曲を書いたんじゃないだろうか、と感じるほど音楽の背後にある景色は似ている。


ストーリーを書きながら浮かんだ考えをノートの端に・・

昨日は、こんなことを書いていた。


「若さは人格を隠すが、老いは人格をそのまま露呈させる。年齢を重ねると誤魔化しが効かなくなるもの。だからこそおもしろいのだろう。そのときのその人間が考えていること、状態、品がそのままでる。だからといってそれを無理に隠す必要はない。」


これはほんとにそう感じることで、俺らくらいの年齢とかになるといろんな人間に別れる。別れるというかもともとある状態がハッキリ見えてくるだけなのだろう。

それは若いころには見えなかった部分。

白髪を隠すために茶髪にするヤツが出てきたけど、なぜそんなことするのかよく分からない。

そのままでなぜ都合が悪いのだろうか・・


■コーヒーショップでのストーリーも一段落して「さて、どうしようかな?」と考えていて急におもいたった。

「そうだ!キャラオケに行こう!」と。

一度おもいっきり一人で歌ってみたかった。

酒が入ると声もよく出ないし、歌ってんだか声を出しているだけなのかわからない。

ここはいっちょちゃんと真剣に歌ってみっか!!

ってことで、近くのキャラオケボックスへGO!

平日昼間は安いし空いていた(それでもお年寄り達が何人かいたが・・・)

1時間も歌えば満足するだろう。とおもい「一人です。1時間で」

で、歌いだすとこれが止まらない!一時間じゃ到底足りない!

が、もう帰らないとアカン時間帯に・・

しぶしぶキャラオケボックスをでた。

あっという間の1時間だった。

スガシカオ、井上陽水、尾崎豊、ブルーハーツをメインにガンガン歌いまくった!

もう喉がつぶれようがそんなのどうだっていいくらいのアップテンション(笑)

尾崎のときなんか喉が耐えられなくてゲホッゲホッって咳き込んだりして^^;

彼の歌は大変な歌だ。

歌詞は青いが熱くて共感できるものがある。完全燃焼だ。

部屋をでるときフラフラしていた^^

で、まだまだ尾崎を極めたくなってその足でレンタルCDを借りに行った。

こういうところは勉強熱心なんだよねー(笑)

それにしても一人キャラオケはいいわ。

大声出しまくりノンストップだからかなりストレス解消でスッキリ!!

また行くぞ!!


あ、それとラブシャッフルはおもしろくなってきましたね。

高橋留美子さんの『めぞん一刻』みたいなアバウトで楽しい人間関係がいいし、こういう展開は好きなんだよね~!

次回も楽しみだ。



最近、記事が軽いな・・^^;



ちゃんちゃん