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■昨日はあいさつまわりで都内をウロウロ。

もっぱら地下鉄での移動だった。

いつの間にか都内の駅にはエスカレーターとエレベーターが当たりまえに設置されていている。

朝の混雑時は階段をつかう人も多いけど、その時間を過ぎれば階段に人はいない。

昨日はあえてオール怪談、いや、階段にしてみた。

やっぱこれっていい運動になるわ。

人は、身体も頭も使わないと鈍ってしまうようにできている。

階段は空いていて爽快感もあるし、自分のペースで移動できるので気分がよかった。

エスカレーターなどの自動移動設備は、ベンリでラクというより、なんか得たいの知れないモノに自分が動かされているというか、操られているというか、余計なおせっかいというか、そういう煩わしさを感じてしまう(俺ってそういうのアカンのよね^^;)

だから自由で健康的な一石二鳥の階段のほうがいい。

エレベーターは身体の不自由な人には大切な設備なので必要性がわかるが、エスカレーターはここまで普及させなくともいいとおもう。なんでも右にならえのこの国ならではのポリシーのなさもあるのだろうが・・

ベンリはキケンでもある(俺はベンリにはかなり懐疑的だ(笑)


で、そんななか。

電車に乗っているときや、コーヒーショップで休んでいるときはシナリオの課題をやっている。

どこでもノートをひろげて書く。

今度の木曜日には絶対に出したい。

こういう切羽詰った状態だと、やるね。

昨日の晩も書いてだいぶ出来たもの。

それも書いていて思わず大笑いしてしまったおもしろさ(って自分でいうかね^^;)。

近頃、そういう生活パターンに慣れてきたせいか、ますます面白味を感じてきた。

波にのってきた感じ。


コーヒーショップで人が多く話し声が気になるときはウォークマンで音楽を聴きながら書く。

昨日はサイモン・ラトルが指揮したデゥーク・エリントンのジャズアルバム。

これはほんとにすばらしいアルバムだ。

2曲目の「ユーアー・ザ・ワン」の情緒あふれる懐かしく優しい歌声にはうっとりしてしまった。

こういう音楽は気持ちのリセットになっていい。

夜はフランシス・プーランクのヴァイオリン・ソナタ第2楽章をなんども聴いていた。

これもそういう曲で、休憩時にうっとりと音楽にひたっていた^^


最近はそれまで使わなかった部分の頭を使うせいか、脳は疲れている。家でルービーを飲んでもまわるまわる。ふわーって。

たった一本でいい心持ち。

そんで布団にバタン・・ぐーぐー、おしまい^^



ちゃんちゃん