
もっぱら地下鉄での移動だった。
いつの間にか都内の駅にはエスカレーターとエレベーターが当たりまえに設置されていている。
朝の混雑時は階段をつかう人も多いけど、その時間を過ぎれば階段に人はいない。
昨日はあえてオール怪談、いや、階段にしてみた。
やっぱこれっていい運動になるわ。
人は、身体も頭も使わないと鈍ってしまうようにできている。
階段は空いていて爽快感もあるし、自分のペースで移動できるので気分がよかった。
エスカレーターなどの自動移動設備は、ベンリでラクというより、なんか得たいの知れないモノに自分が動かされているというか、操られているというか、余計なおせっかいというか、そういう煩わしさを感じてしまう(俺ってそういうのアカンのよね^^;)
だから自由で健康的な一石二鳥の階段のほうがいい。
エレベーターは身体の不自由な人には大切な設備なので必要性がわかるが、エスカレーターはここまで普及させなくともいいとおもう。なんでも右にならえのこの国ならではのポリシーのなさもあるのだろうが・・
ベンリはキケンでもある(俺はベンリにはかなり懐疑的だ(笑)
で、そんななか。
電車に乗っているときや、コーヒーショップで休んでいるときはシナリオの課題をやっている。
どこでもノートをひろげて書く。
今度の木曜日には絶対に出したい。
こういう切羽詰った状態だと、やるね。
昨日の晩も書いてだいぶ出来たもの。
それも書いていて思わず大笑いしてしまったおもしろさ(って自分でいうかね^^;)。
近頃、そういう生活パターンに慣れてきたせいか、ますます面白味を感じてきた。
波にのってきた感じ。
コーヒーショップで人が多く話し声が気になるときはウォークマンで音楽を聴きながら書く。
昨日はサイモン・ラトルが指揮したデゥーク・エリントンのジャズアルバム。
これはほんとにすばらしいアルバムだ。
2曲目の「ユーアー・ザ・ワン」の情緒あふれる懐かしく優しい歌声にはうっとりしてしまった。
こういう音楽は気持ちのリセットになっていい。
夜はフランシス・プーランクのヴァイオリン・ソナタ第2楽章をなんども聴いていた。
これもそういう曲で、休憩時にうっとりと音楽にひたっていた^^
最近はそれまで使わなかった部分の頭を使うせいか、脳は疲れている。家でルービーを飲んでもまわるまわる。ふわーって。
たった一本でいい心持ち。
そんで布団にバタン・・ぐーぐー、おしまい^^
ちゃんちゃん