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■会社をでて駅に向かう途中に、ちいさな酒屋さんがある。

レジにはいつも老夫婦が交代ですわっている。

仕事で疲れたとき、ここによってルービーを買うのを楽しみにしている。

ルービー業界はいろんな種類が出るので、そのときの気分で選ぶのがこれまたおもしろい^^

最近キリンからでた昔のラガーシリーズはなかなか味わい深くていい。

酒屋を出てさっそく飲みながら駅にむかうと、会社のことなんてどうでもよくなって気分もスッキリしてくるものだ。

一人で行くときもあれば会社の野郎と一緒のときもある。

いつも「ども、こんちわ」と入っていくと。

「いらっしゃい!」と元気のいい声がかえってくる。

おじいちゃんもおばあちゃんもニコニコと愛想がいい。

ファストフード店のマニュアル的でなく自然な愛想だから心地いい。

まるで自分のおばあちゃんちに帰ってきたかのような、そんな安らぎをおぼえるお店なのだ。

この前、「ここでこうしてビールかって飲みながら駅にいくのが楽しいんですよ」って言うと。

「そういう人、他にもいるんですよ」とおばあちゃん。

「え?いるんだ!」

同じことを楽しみにしているオッサンっているもんなんだね。

それとこの店のレジにはなぜかいつもバナナが置いてあって、これが安くて美味そう(笑)

といっても、そこでバナナを買ってルービーのつまみにしても仕方ないのから買わないんだけど、やたらバナナを売りにしている酒屋さんでもある。

今日もこのパターンかな。


■子どもたちは明日のクリスマスプレゼントを楽しみにしている。

「サンタさんってどっから来るの?」と訊くと、子どもらは「台所から!」と答える。

シンクの排水溝からねぇ^^;掃除しておかないと(笑)

今年もそう思っているのかどうか後で訊いてみるけど、クリスマスって子どもが生まれてから少しはおもしろいと思うようになった。

それまでは、そのとき彼女がいようがいまいが、たんに居心地の悪い日でしかなかった。

相手がいて一緒に酒飲んでケーキ食っても、なんだかワケのわからんヤツに乗らされているだけのような気がして、さしておもしろいわけじゃなかったし、相手がいないときはそういうように乗らされなくていいスッキリ感はあるけど、寂しい心境が顔をだしやがる・・というどっちみち好きな日じゃない。

どこか強制的な感じがするし、作為的なイベントにしか思えないから、「なんだかなぁ・・」だ。

でも、子どもにとっては真剣でエキサイティングな待望の日なので、はじめてクリスマスは子どもにとってだけはいいなぁと思うようになったとさ。


じゃんじゃん!