■うかんできたアイデアや考えは忘れないようにノートにメモったり、ケイタイのメモに記憶させておく。

さっきメイタイメモを読みかえしてたら、こんなのがあった。


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何もしらない赤ん坊は電車んなかで無邪気に楽しそうだ。

この子の未来はあまり明るくなくて可哀想だなぁ、と勝手に思った。

未来(の世の中)は厳しいものであるという前提に立ちなおすことが大切なのではないか?

明るく楽しい未来という“幻想”は言うべきではないのでは?

半世紀前はそれが言えた時代だったかもしれないが、現在はその片鱗も見えないから、その方がその赤ん坊にとっては親切なことだ。

または…世の中の見え方はみな違う。

俺の場合どうしても世の中は薔薇色には見えない。グレーがかっている。

でも他の人には薔薇色に見えたりする。いつの世もそういうものなのかな・・・

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いま読みかえしてみて、“明るくなくて可愛そう”というのは、ちょっと違う。いやだいぶ違う。

それは今までの人類の歴史をみれば明確であって、どの時代も人々は生きるのに精一杯だった。

たまたま平安で逆境の少ない時代の日本に俺がいただけ。

だから本来の世の中の姿は、“あまり明るくなく可哀想”なのだろう。

そこからどうやって人類ががんばってその時の危機を乗りこえるか!につきる。

赤ん坊から見たら、「厳しい世の中で生きていく覚悟くらい僕にはあるでちゅよ。心配しないで大丈夫。それでも世の中薔薇色に見えるよ。おじさんこそしっかりばんばれよ!」って言われるかもしれないな(笑)


それと

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音楽の表面的な美しさだけに気を配る(または気を奪われる)ようだと、音楽のもつ真の本質・力が伝わらない。

底流にろうろうと流れる作曲家の意志を感じとらないと、音楽を理解するということから離れてしまう。

その底流のモノこそが芸術なのだ。

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っていうメモが書いてあったとさ^^