■この前、飲んで家にかえったら、俺んちに近所のかみさん連中があつまって飲み会をやっていた。

俺も酔っていたから、帰るなりみんなと合流して、第二ラウンド、カーン♪

メンバーは、普段からよく話す奥さんもいれば、はじめて話す人もいる。

ウチのかみさんを入れて4人+俺で5人。ワイワイと飲む。

俺なんてこんなアバウトな性格だから、ずっとみんなと飲んでいたかのように自然と会話に参加する。

まるでトイレにいって帰ってきたかのよう^^

かみさん連中はとっても元気で、オレのなんでもない話しにゲラゲラ笑っている。

それにダンナの愚痴とかも言っている(俺もいちおうダンナなんですけど・・)。

まあ、愚痴と言っても深刻なものでないので、俺もそれについてチャチャというかフォローを入れて楽しんだ。

で、「かみさん同士はこうやって集まって親睦を深めているけど、ダンナ連中は顔も見たことがない。今度ダンナも呼んでみんなで飲もうか!」って言った(みたい・・記憶があいまい^^;)


次の日の朝。二日酔い。

「頭いてー。昨日すげー飲んだな。今日ずっと寝てようかな。」って言うと。

「あれ。じゃあ、今夜はパスする?」

「今夜ってなんだっけ?」

「今夜はそれぞれダンナも呼んでみんなで飲もうってことになったじゃない」

「マジ?そうなの!」すっかり記憶がない。

「どうする?」

「言っちゃったんだもんな。やろうぜ!」

ってことで久々の連ちゃん。


今度は違う家に集まって。それぞれ子ども連れてきて相当な騒ぎのなかで飲んだ。

はじめて会うダンナ連中との飲みはおもしろかった。

みんな人が良かったし働く業種が違うと会話も新鮮で、すっかり調子づいた。

「こんど、あだ名で呼びあおう!」って提案すると。

「いいねぇー!」だって。

「俺ね、学生時代からボブって呼ばれてんの。だからボブでいいっすよ。」

って言って、あとは○○さんが一番年上だから“アニキ”にしようか(フツウだね・・)。

「で、○○さんは八丈島出身だから、“八丈”、いや、“ハッつぁん”にしよう」と決めた。

その夜は夜12時過ぎまでじゃんじゃん飲んでいろいろくっちゃべった。

楽しかった。

子ども達もずっと起きていてかなり楽しんでいた。

ご近所さんとも仲良くしたかったから、これはちょうどよかった。


翌日の夕方。

一緒に飲んでいた近所のかみさんが遠くから俺を見つけて「おーい!ボブゥ!」と大声で呼んで手をふっている。


なんだかおもしろい^^


ちゃんちゃん