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■シナリオ学校の宿題もだんだんと枚数が増えてきて、毎回あーでもないこーでもないと考えて書いていくと、慣れてくる部分と難しい部分がでてくる。

最近はシビアな内容がおおくなってきた。いいアイデアが思いつくとほんとうに嬉しいもので、心の中で「これだ!」と手をうっている^^

そもそも、この学校に通うきっかけは、プロのライターになろうとか、生涯の趣味にしようとか、そういう大目標はまったく考えないでいた。

強いて動機をあげれば、違う側面からモノゴトを考えられるきっかけや、もっと多彩な文章表現方法が得られれば、程度。

まあ軽い気持ちだ。

こんな中途半端な気持ちでもやってみて続けていくと、ある変化がうまれてくる。

そろそろ予定していた終了期間が近づき、この先どうしようかと迷っていた。

このまま辞めるにはなんだかとても惜しい気持ちがしてきた(今の時点で通わなくなると、書かなくなるのは目に見えている)。

とともに、もっと突き詰めていって本当に自分が納得できるような作品が書きたくなってきている。

学校に通うのは刺激もおおく、講師の言葉は情熱的でおもしろい。

“この世界”でなら本気で取り組んでみたい!とめずらしく前向きな気持ちもうまれている。

そうはいっても、挫折するかもしれないが、それはこれから進んでいかないとわからない。

そんな感じ。

創作の先に何があるのか!?を見てみたい。

続けていくと気持ちって変わるもんだ。

なので、日常生活に物足りなさを感じていて“何か”を求めている人がいたら、とりあえず気になるものに飛び込んでみるといい。

入ってみないと分からないもので、気に入ればその先の道を歩いていけばいいし、ここは違うな、と思ったらそこはやめて、違う世界へ入ってみる。

それは、その人間に新たな可能性をもたらすことになるかもしれない。



じゃんじゃん^^