
そのなかのある文章をよんでいて、あまりに感動して突然涙があふれてきてしまった。
朝の通勤時間帯でたくさん人が乗っていたから、これには困った。
たまにそういうことはあるのだけど、今朝のはもう抑えるのが大変で、なんども目をこすって誤魔化した。
俺はハンカチをもつ習慣がないので、これではまるでガキのようなものだ(ハンカチぐらいもてよ!ってことだけど^^;)。
会社へいく道すがらも思い出すたびに涙がでてくるので、ずっと下を向いていた。
でも、涙がでると心もスッキリしてくるもので、会社に着くころには爽やかな気持ちになっていた。
ヘンな朝だね^^;
■今日は今年ラストのコンサートをサントリーホールで。
ワレリー・ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団で、プロコフィエフ。
交響曲第2番での不協和音があばれ狂う壮絶な第1楽章がもっとも楽しみ。
二曲目の交響的協奏曲は、ムスティスラフ・ロストコポーヴィッチのために書かれた超絶技巧をソリストがどんな表現をするのか?(予習ではそのスラヴァと小澤さんとロンドン響が21年前に録音したやつを聴いていた)
プロコフィエフの書く曲は、なぜか自分とシックリと合う。
全曲プロコというプログラムはそれだけでエキサイティングだ。
じゃんじゃん!!