最近、なぜこんなに時間がないのでしょうか??

まぶたがピクピク・・・


来週から休みをとるぞー!!

ピカソ展もいくぞー!!

ま、それはさておき^^;


■昨夜はベートーヴェンの交響曲を3時間ちかくぶっつづけで聴いた。

ここ数日はベートーヴェンばーっかり。

サイモン・ラトル、ニコラウス・アーノンクール、クラウディオ・アバド、ジョージ・セル、レナード・バーンスタイン、朝比奈隆さん等のCDを棚から持ってきてルービーを飲みながらじゃんじゃん聴きくらべる。

それぞれ独自の特徴があってベリーベリーおもしろい!!

ひさしぶりに精神が全開したような気持ちの底からのエネルギー!

「そうそう!この感覚!!おれのエネルギー源はじつはベートーヴェンだったんだ!」とあらためて実感。

しっかし、こんなに主張の激しい音楽もめずらしい。凝縮の大爆発というか、なんというか・・彼の音楽は全編激しい感情に満ち満ちていてとてもジッとして聴いていられない。

聴いていて身振りが激しくなってくるし(笑)そのたびに元気がどんどん注入されてくる感じがとてもいい感じだ。

特に奇数番号の第1楽章の展開部は何度も何度もおなじ箇所を聴く。

「ここをラトルはどうやってもっていく?んじゃアーノンクールは?セルは?」というように比べる。

高校の頃からこういう聴き方をしていて(ルービーは飲んでいなかったですよ^^;)、全曲をとおして聴いたりはしない。

独自の粘りのあるストロングな音楽は、つい自分の境遇・人生と照らしあわせてしまう。

おもえば、ベートーヴェンには何度も助けられたし勇気をもらった。

今でもそれは変わらないね。


■シナリオの宿題もまだやっていなかったので、“ルービーとベートーヴェン”の前に書いていた。

これが本当にくっだらない物語を思いついて、夜中に1人で笑っていた^^

オレってストーリーとなるとどうしてもくだらないものになってしまうんだよな。

ここ(ブログ)ではマジメくさい文章を書いたりしているけど、ストーリーとなるとだいたい“笑い”にいってしまう。

そういうアイデアはじゃんじゃん出てくるんだよねー(笑)


ほんじゃ、また!