
コメントがいかにも小澤さんらしく「まわりの人にめぐまれた」と。
斉藤先生、カラヤン、バーンスタイン、すぐれた演奏家たちとの交流。
これは小澤さんの音楽性が優れたところもあるけど、気さくであたたかい人間性と、努力を怠らない強い精神力から、みんなから慕われてきたんだとおもう。
彼のそばにいくとオーラというか、独特の世界に引き込まれる大きな雰囲気をもっていることがわかる。
今はウィーン国立歌劇場の来日公演でちょうど日本にいる。
今年は日本で振ってくれる回数がとても多く、僕も何度か小澤さんの実演にふれることができた。
最近は、ますます芸術性が高くなっていくし、作品の真髄に迫っている感がするのでどの公演も非常な期待をもって聴くし、そして、期待をうらぎらない。
このニュースはとてもうれしかった。
これからも小澤さんを応援していくだろうね^^