■この土日はけっこう家にいれたので、料理をつくったりTVを観たりのんびりしていた。

今日の昼は子どものリクエストに応えてスパゲティのミートソース。

市販のソースをつかうのではなく原材料からつくる。

料理は、“なんとなくこうやればこうなるだろう”というイメージでつくれるようになってきたので今回もそうした。

ニンニクのみじん切りと赤唐辛子をオリーブ油で弱火に炒めて、香りがでてきたら玉ねぎを入れて、しんなりしてきたらひき肉を加え、しばらく炒める。ケチャップを適量いれて最後は塩・コショウで味を整える・・という具合でなんとなく出来たけど、あとひとつなにか足りないような・・(こういうとき醤油とかソースを足したりするが今回はやめた)

調味料で調整したけど、ちょっと不完全なので、ゆでたてのパスタにからめればだいたい美味しく感じるから、ま、いっか!と(手抜きがみえはじめる)

で、そのパスタのゆで時間。
表のパッケージに“Cottura 4min”と書かれていて、なんの疑いもなく4分にタイマーをセット。

4分ゆでてザルにあけると、どうもバサバサしてるんです(ここであげる前にゆで具合をチェックすればよかったんだけど、麺の場合あまりチェックしないんですよね。あまり失敗したことないし)

でも、そういう(硬いのが売りの)パスタなのかと思ってソースをかけて食べてみたら、やっぱりParisParis(巴里巴里)なんすよ・・・(汗)

で、パッケージの裏をみたら“茹で時間6分です”だってさ!

表の“Cottura 4min”は、なにかといえば、おそらくパスタの太さ(イタリア語はわからんし)。太さは1.4mmって書かれていたもの。


これ、ややこしくないか?^^;

オレと同じようなParisParisパスタを食べるはめにあったヤツはけっこういるんじゃないかね?


福岡のとんこつラーメンには麺の硬さのバリエーションが多彩で、「かため」「ばりかた」その先には「粉おとし」なるものもあるらしい。

「はい、ばりかたミートスパゲティおまっとさん!」って感じだけど、子ども等はなんにも気にせず食べていた。

「おいしい。おかわり!」だって(笑)

さすが子どもはアバウトで助かった^^



シカスガオさんじゃなくて、スガシカオさんの『コノユビコマレ』は毎日5回以上聴いているから、だいぶ覚えてきた。

それと『パレード』『ノーバディノーズ』とプロフェッショナルの主題歌も同じくらい聴いている。

なんでこんなにスガシカオさんにはまっているのか自分でもよくわからない。


と、ともにクラシックはベートーヴェンに戻っている。

サイモン・ラトルのベートーヴェンはかなり聴いている。

第9のスケルツォはベルリン・フィル盤(FM)がいい。

車んなかで大音量で聴いていて、あまりの凄さに「ベートーヴェンってこんなに激しくはちゃめちゃな音楽だったっけ?」とおもったし、心の底からパワーが湧いてくるような懐かしい力強さを感じた。

だから、しばらくは原点であるベートーヴェンにもどります^^


じゃじゃじゃじゃーん!