■ちょっと変わった題名ですが、そういう感じなんです。

先週からシナリオを書く学校に通いだしたんですが、これが教える側と教わる側(そんな固っくるしい場でなく、シナリオの実践的手法を教えますので書きたいことをどんどん書いていってください、という自由な空気)の気持ちが一体となっての高揚感と真剣さからそう感じたのかもしれない。

学校に通うのは大学卒業以来のことだし、今までそんな前向きな授業など経験したことはない。

ここに来るみんないろんな思いで通ってくるのだろう。

本気で職業としてシナリオライターになりたい人もいるはずだし、もしかしたら自分の生涯の趣味になるかもしれないという期待から来ている人もいるだろう。

僕はといえば、物語をちゃんと書きたいということと、モノゴトを多面的に深く考えられるようになれる思考能力と文章力の取得、それと新しい刺激も欲しくて通うことにした。

この点からいえば想像以上のところといえるかもしれない。


それと、うれしかったのは、世の中いいことってあるもんだな。と

それではアバウトすぎてわけわかんないですよね^^;

なんていうのか、普段自分が接している場所(それは職場であったり通勤途中であったり家庭であったり)とはまるで違う、いい具合に歯車がかみ合っていて、1つの明確な目的にじつに真摯な姿勢で取り組んでいる人たちの存在と姿があったこと。

個人としての良い人は何人も知っていたけど、全体の空間そういうポジティブでアクティブな場所は知らなかった。

このことは世の中の見る眼がちょっとよくなった。

がんばっているヤツはたくさんいる。今まで負の面ばかりに目を向けがちだった傾向があったかもしれない。いかんいかん・・って。


■シナリオは高校のときに映画を撮っていて何本か書いたことがある。

書いたといっても、監督も出演も自身でやる部活動だったから、ことこまかには書かない。

あらすじを書いてあとは絵コンテを書いていって映像のイメージを膨らますといったようなもの。

だからちゃんと脚本として書いていたわけではない。

これはどうなるかわからんけど、めずらしく本気でやってみようと思う。


じゃんじゃん